「イギリスの若いアーティスト達は何をどう考え作品に向かっているのか!?」藤原さゆり 特別講座

6月のオープンカレッジ第2弾のお知らせ!


海外のアート事情について、形式的な情報は美術雑誌やインターネットなどから容易に入手できますが、
実際の空気感というのはなかなかつかめないものです。


そこで今回、イギリスで現在進行形の産直アート情報を収集して帰国した
元ギャラリーオーナーでもある藤原さゆり先生をお招きし、
現地の生の情報をレポートしてもらいます!

アートマニアも興味深々、、といった講座内容になりそうですが、
初心者の方でも勉強になること間違いなしです!


講義の後半は、軽く食事をしながら「日本・ヨーロッパのアート感覚の差異」をテーマに
ディスカッションタイムになります。

奮ってご参加ください!

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■概要■
「イギリスの若いアーティスト達は何をどう考え作品に向かっているのか!?」・・・藤原さゆり 特別講座

~Art&Society アートと社会の関係から、現代のアートが発展する基盤をアーティスト、社会、アートのシステムというポイントから紐解きます~


今回の講師、藤原さゆり氏は2006年から2010年の間ロンドンに滞在。

London大学大学院、Westminster大学大学院で文化政策、
アートマネージメント、視覚文化研究を専攻する傍ら、
イギリスを中心としたユーロ圏のコンテンポラリーアートを幅広く体感してきました。


元々は日本のコンベンショナルな画商に勤務し、
トップクラスのセールスを誇るキャリアウーマンであった彼女が、
日本の美術界に疑問を持ち、30代半ばにして突如渡欧。さてその理由とは?


日本とヨーロッパの絵画流通システムなどの差に目を凝らしつつ、
5年間体当たりで生活し、2010年末帰国。

そんな彼女が大学院で選んだ研究テーマは「若手アーティストたちの自主運営スペースの実情」。

録音機片手にロンドン中の若手アーティストたちにインタビューして巡りました。


イギリスの若いアーティスト達が何をどう考え現代アートに向かっているのか、

イギリス、ヨーロッパはたまた世界のアート界で現在何が起こっているのか、

世界に通用するアートを創るには何を学ぶべきなのか?


日本では曖昧なアート界のメソッドを
リアルなビジュアルレポートを中心に、楽しく紹介してくれます。


◆日 時:6月30日17時~20時頃
◆場 所:ルカノーズアトリエ
◆参加費:6000円(ワイン・バゲットなど軽食付、税込)

オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。

★ブログに掲載しておりますオープンカレッジご参加にあたって
を必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、講座名、日時を明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。

~ただいまのお申し込み~

11名様

★ゲスト 荒井伸佳先生&(予)小出先生、野上社長
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by renji-misugi | 2012-06-17 01:05 | オープンカレッジ | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


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