感じ方のレッスン

本日は、、心地良い陽の光と風(ちょいと強いけど)。。


こういう日に外で自然を感じながら、

揺れる木々などの絵を描く、、っていう原初的な喜びを

印象派の画家たちは画面に定着させたかったのでは?、、、というか、

絵を描くこと自体が感じる行為だから、その行為自体が重要だったのかも、、と

純粋で真面目な僕は思ったりします。笑。(^_^;)

(ちょうどカリキュラム制作中だし、、そういうことを考えてしまう。
 ジェームズタレル作品などもそういう解釈で十分かもとか。)




これは社会人生徒たちへの課題としても欠かせないし、

こどもくらすでも、、自然の感じ方を

余計なこと考えなくても自然に味わえる方法を考えてみないとなと、。



ヨガなどでも、右手の重さを感じて~こめかみを緩めて、、などで

自律神経安定に効果のある内容があるように、、


自然に向き合って

・・・水の音を聞いて、

葉っぱの香りを嗅いで、

土の感触を、、

まぶしい木もれ陽を、、、

・・など、感じるトレーニングをやるべきだなと。

(身近に素晴らしい自然があることを忘れたまま日々を過ごしてしまう
現代では 「トレーニング」しないと素通りしてしまいそうだし。
デッサンとか言う前に、、詩人や画家の基礎トレ・・だね。)



★難解と思われてる現代アートも、基本はこういうことで、

サッカーや野球で例えると、、投げる・蹴る・受けるというところか!?。


そして、ルールは美術史を学ぶとそこに描いてある。書いてもある。


チームプレーや、高等技術にあたるものは、、、、、。。★



レンジ
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by renji-misugi | 2013-05-08 11:44 | News | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


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