印象派の画家たちが主人公である演劇 at笹塚ファクトリー

いつもペニシリンのHakueiさんと一緒にアトリエに遊びに来てくれるゆうっちさんより、印象派の画家たちを主人公とした舞台のご案内いただきました。
絵画+演劇マニアの方はいかが!?

★主人公は後に印象派と名を成すその当時の貧乏画家達。モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホとその弟のテオの六人。そして、彼らを翻弄する六人の女たち。今宵もカフェゲルボアに集まったモネ、ルノワール、セザンヌの三人は売れない絵を持ち寄り満月の今夜も飲んだくれていた。そこに悲報が届く。それは、彼らを支援し続けてくれていた唯一の存在、フレデリック・バジールの戦死の知らせだった。生きる糧と未来を一瞬で失い落胆する彼らは口々に神に祈った。どんな犠牲を払ってもいい。一番大切な物を差し出そう。絵描きとして成功するならば、と。その瞬間、三人は雷鳴と共にサー・トーマスが住まうドッグマン城に瞬間移動していた。そして、ゲルボアに偶然居合わせた、証券会社に勤めるゴーギャンと画商のゴッホと画商見習いの弟テオの三人も何故だか一緒だった。美しい女たちと現れたサー・トーマスは運命の契約書を彼らに差し出す。そこには、ある事と引き換えに確実に絵描きとしての成功を約束すると書かれていた。そのある事とは、絵を描く以外で一番大切なモノを必ず失うと言う究極の内容だった。彼らは一瞬迷った。だが、女たちの言葉で迷いは簡単に消えてしまう。そう、何を失ったとて絵さえ描ければ絵さえ売れればいい。画家として成功する以上の喜びなどこの世にはない。

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by renji-misugi | 2014-06-13 21:38 | News | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


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