「名画の必要条件/ピカソ・日本画」講座

ピカソの絵画がなぜ評価されているのかを誰にでも解る言葉で説明している本がどこかにあるでしょうか?

この講座では、雪舟以降の日本の絵画、そして20世紀の西洋名画の歴史を現代まで辿りつつ、
そこに共通して見られる「名画の必要条件」を炙り出します。
今まで画家たちがあまり語らなかったピカソ絵画の構造を易しく解説します。

講義の後は、実際に条件を満たす木炭画に少しだけトライ。(絵画未経験者歓迎)
講義 約60分+絵 約80分


~参加者アンケートより~

●ピカソ絵画の革新性を、西洋絵画の歴史的脈絡の中で理解しようとする試みがとても明快でわかりやすく楽しかった。
我々はすでに、浮世絵も現代アートもマンガも「なんでもあり」の現代日本に居るが、遠近法と写実を前提とする西洋絵画の世界に生きていたピカソがその打破を行ったことの凄さが明確になった。シンチュレーション効果や「異形」を描くことの視覚効果が理解できた。 やってみるとよく分かったが、この手法は面白い!
キュビズム絵画は、「立体模型の展開図」だとか「ひとつの立体を多角的に見た図だ」と解釈することが多いと思いますが、今回の講義では「シンチュレーション効果」「反転図形の効果」や「異形の視覚効果」といった視点での解釈を試みていました。 ここがすごく面白かった。 これらの手法(=法則)は現代アートやマンガやイラストの中にはっきりと見られるものだと思いました。 (50代男性)

「アート初心者でも理解でき、とても画期的と思う内容でした。社会で生きていると、法則があると知ると少し安心します(笑)」(30代女性)

「論文のようなピカソの解説が大変興味深かったです。今まで、わかったような、わからないような感覚で美術鑑賞していましたが、 目線がかわりました。」(40代女性)

●「とても勉強になりました。これを知ってるのと知らないのとでは、絵を見る楽しさが100倍違うと思います。」(20代女性)

●ピカソが天才と言われている理由や、一見下手と思えるような絵にも緻密な計算がされていたことに驚きました。彼の絵が美術史を変えたことも、納得がいきました。(20代女性)

●ピカソの絵の魅力は目から鱗でした。これから美術館で彼の絵の見方が変わると思います。(20代OL)

今まで、ピカソを含め抽象画の意味や見所がさっぱりわかりませんでしたが、聞いて目からウロコでした。いい加減に描いていたのではなく、緻密な計算がなされていたとは驚きです。これから絵を見る目が変わりそうです。(50代女性)

●よく美術の話をする母にも、ぜひ参加してほしいと思っています。(30代金融・女性)
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◆日程:2017年4月1日(土) 14:00~17:00(終了時間が少し延長の可能性あり)

■会場:池袋 みらい館大明 115号室(定員25名)

http://www.toshima.ne.jp/~taimei/
〒171-0014 豊島区池袋3-30-8(旧 大明小学校) TEL 03-3986-7186

◆参加費:6,000円(税込6,480円・当日精算)
オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
(一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。)

★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたってを必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

◆お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、日にち、「名画の必要条件/ピカソ・日本画」講座参加希望と明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。
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by renji-misugi | 2017-03-21 09:21 | オープンカレッジ | Comments(0)


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