天明屋 尚さんの記事

雑誌「美術の窓」に今、話題の画家、天明屋 尚さんの記事が。

彼の絵は主にターナー色彩株式会社のアクリル ガッシュで描かれているとのこと。

しかし、
「市販のものにはない色があるので、不足分は「水乾顔料」を使用している、、、」と。



水乾顔料!?(初耳です、汗)




「水乾顔料」でネット検索すると、たった2件のみ該当。

日本画や能面制作などに使用するもので、水乾絵具(すいひえのぐ)とも呼ばれているようです。

(日本画専門の方々にとっては当たり前の素材なのでしょうか、、)


日本画の勉強もしてみたいこのごろです。。。。
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by renji-misugi | 2007-11-30 15:34 | News | Comments(4)
Commented by ねずみっくす at 2007-12-10 15:36 x
今頃の書き込み失礼ですが、それって、水干絵の具とか、水簸絵の具とか書くほうが普通かも。というのも、ヤキモノで「スイヒ」は普通にやることです。(絵の具じゃないくて粘土だけどね。)
Commented by れんじ at 2007-12-12 22:42 x
焼き物などで使う類のものなのですネ!!。再度検索してみます。
ありがとうございまっす!
Commented by ねずみっくす at 2007-12-13 10:45 x
ちゃう。ヤキモノでは「スイヒ」は粘土や釉薬を作るときにするのです。不純物をとる水で漉すというか、何というかな作業。
たぶん水干(水簸)絵の具はそんな感じで作る絵の具で、日本画で使うのでは??
Commented by れんじ at 2007-12-14 19:20 x
そっか、。。まだピンと来てませんが、、笑、、勉強してみます。!


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


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