カテゴリ:オープンカレッジ( 197 )

「絵画療法と表現病理」講座!

毎度、大人気の心理療法士 大川ふみ先生の-絵画療法講座-のご案内です!


絵画療法と表現病理~心理学からみた芸術とは何か~

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(写真左は以前CHUM APARTMENTで行われたの時のもの)

「絵画療法」では、絵という手段を使うことで、言葉では表現できないこころの声を聴いていきます。
実際に絵を描きながら、また有名な芸術作品を例に挙げ、心理学的な観点から絵の「読み解き」をしていきます。

今回の講義では、絵の上手い下手はまったく関係ありません。

絵を描きながら、そしてその絵について分析しながら、
普段なら感じ取れないような自らのこころの声に耳を傾けてみましょう。

◆日時:10月11日(日)17:00-20:00
◆場所:ルカノーズアトリエ 地図http://renji8.exblog.jp/6246447/

◆参加費:
6,000円(税込6,480円)
オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。
(定員15名)


以前の講座の様子はこちら↓
http://renji8.exblog.jp/16963983/
描かれた絵の分析が面白すぎ、、みんなの質問が止まらない講座となりました!

講師 大川ふみ
臨床心理士・精神保健福祉士。目白大学院心理学研究科博士課程前期終了。現在は心療内科クリニックのカウンセラー、スクールカウンセラーとして勤務している。研究領域は絵画療法や描画療法、芸術療法など。主な論文に「人物二人法の描画表現における対象関係論的研究」などがある。

★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたってを必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

◆お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)
「絵画療法と表現病理」講座 参加希望と明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。



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by renji-misugi | 2015-09-07 18:00 | オープンカレッジ | Comments(0)

デュシャン講座レポート8/22!(担・荒井先生)

今回のデュシャン講座、驚くほど大成功な内容でした。デュシャンを学んだだけでなく、荒井先生の活動などもスライドで見たのち、
「1時間で日常品を構成して、コンセプトメイキング!」というゲーム開始。普段絵画のみ制作している生徒さんたちが、初立体に挑戦しかも、コンセプト発表。「コンセプト?」と言ってた生徒さんたちも、やってみるとその意味、良し悪し、さじ加減などを納得することができた様子。
お料理教室のように作り、最後はみんなで味見する・・・深い!

荒井先生ありがとうございました。byレンジ


★下記アンケート・・全員★5つとのこと!

デュシャンは孤高の反逆者だと思っていたのですが、ユーモアのある飄々とした生き様(作品)だったと知り親しみがわきました。 また、初期の作品が印象派、野獣派、立体派などの影響を受けて変遷しているのがよくわかりました。
実技で初めて、自分の作品のコンセプトを語ってみたのは面白い体験でした!(医療関連系)

改めて、美術の価値とはなんだろう?と考えさせられました。難しいですね。 今回は二回目でしたが、前回と違うテーマで制作したのも楽しかったです。いろんな人の作品を見ることができました。(医療関連系)

講義も聞きごたえがあり、デュシャンにより興味を持つことが出来た。 実習では、他の方たちの作品を観て刺激を多いに受けて 充実した時間を過ごせて満足です。先生も生徒にちゃんと向き合って下さって嬉しかったです。(事務系)

アート作品は表面的に表現しているものの奥に作家の哲学的なものがあるんだと知りました。
デュシャンは作品の解説をあまりしなかった人ということで親近感がわきました。 (匿名希望)

コンセプトやテーマを持って制作するということが少しわかったような気がします。
心を開放して...思考して...難しいですが。。デュシャンの泉以外の作品も解説いただき、すごさが実感できました。
普段のクラスでお会いすることのない生徒さんともお話できるので、その点も刺激的です。(事務系会社員)

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★写真まとめ
https://picasaweb.google.com/104105877318175443939/2015

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by renji-misugi | 2015-08-31 09:49 | オープンカレッジ | Comments(0)

美術史7万年の骨組みを理解!(凝縮版)講座at池袋コミュニティカレッジ

池袋西武コミュニティカレッジにて、美術史講座を行います。(2時間ぐらいの凝縮版)
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_632964.html

お申し込みはお早めに!

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★↓前回の参加者アンケートより★
(今回は短縮版なので時間の関係でクイズ等は省略となります。)


◆断片的だった美術史にまつわる単語が、意味を持って線でつながりました!
絵画、アートを楽しむための道具を一つ手に入れた感じがします。クイズ形式で最後に「考える」ことで、講座内容の復習につながり、また知識の応用の仕方を学べてよかったです。(事務系会社員・女性)

◆美術史を全く知らずに参加しましたが、わかりやすく楽しく説明していただいたおかげで流れを掴むことができ大満足です。
特に現代アートの部分は、美術史を知る事でその面白さや深みを感じる事ができるようになり、とても良かったです。
まさに、すぐに美術館に行きたくなるような内容でした。
あっという間に時間が過ぎていき、長いと感じる事もなく楽しく学べました。
どうもありがとうございました。(医療系・女性)


・短時間であんなに美術史を簡単に説明してもらえてかなり、目からウロコでした。(20代女性)

・ほんと、今回の講座に参加したら、絵を描いたり、美術館に行くのもますます楽しくなると思う。
(30代女性)

・美術には素人ですが参加いたしました。「自分の知ってる絵」が人類の時間軸とその時代背景に絡ませた内容はわかりやすく、もう一度聞いてみたいと思います。 人間はあたらしいものを求めつつも飽きる生き物であること、時代は繰り返すことなど、今の仕事にも非常に参考になりました。(50代男性・経営・管理職)
詳細
http://renji8.exblog.jp/21626736/
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by renji-misugi | 2015-08-25 17:54 | オープンカレッジ | Comments(0)

シルクスクリーンTシャツ制作講座(講師:小原あやか)

9月6日(日)のオープンカレッジは「シルクスクリーンTシャツ制作」講座です。

★シルクスクリーンとは?
巨匠アンディウォーホルなどが絵画に用いている版画の技法ですが、
一般的にはTシャツなどのプリントによく使われます。

◆講座のポイント◆・・・・たった1回の受講で、自宅でいつでも、手描き、もしくはパソコンで描いた絵を簡単にTシャツなどにプリントすることが可能になります。

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◆講師:小原あやか
◆日時:9月6日(日)14時~17時頃
◆場所:ルカノーズアトリエ
◆定員:8名
◆参加費(税込):6,480円 + 材料費1,400円(シルク+木枠1枚、インク等)
(別途オリジナル感光器2400円のところ夏季特別セール1500円!)


■準備していただくもの■

★黒一色で描いた下絵(厚い紙は難しい場合があります。)

<下絵制作について>
A4サイズの中に、15×20cm以内の大きさに、 黒マジックで自由に絵を描いたもの。
(水性、油性ともオーケー。色をつける部分は黒く塗りつぶしてください。)
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もちろん、パソコンで制作、プリントアウトした絵も黒1色であれば可。

(注)細い線は出にくいので、線は1ミリ以上の太さにしてください。
(注2)写真のモノクロコピーご持参の場合、グレーの部分などはキレイに出ないので事前にご相談ください。

★無地Tシャツ
ご自分で購入した無地Tシャツをお持ちください。
(ルカノーズにも数枚の予備はありますので、ご相談ください。)

ご不明な点はお気軽にinfo@lukanose.comまでメールください!


●講座の内容・詳細
1.解説(20分)
2.感光(25分)
3.水洗い&乾燥(20分)
4.本刷り (60分)
5.作品鑑賞&お茶。


★集合時間厳守でお願いします。
(全員そろって行う工程が多いため、遅刻された場合ご受講できないことがあります。)


★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたって http://renji8.exblog.jp/11583856/
を必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます(材料費別)。


お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、講座名、日時を明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。
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by renji-misugi | 2015-08-18 09:16 | オープンカレッジ | Comments(0)

現代アートの流れ(デュシャン以降の立体アート)講座

現代のアートに多大な影響を与え、美術の新しい潮流を生み出したマルセル・デュシャン。
なぜ彼が視覚的美しさや洗練された技巧を懐疑し、
身近な素材を使って作品を制作するに至ったのかを理解しながら、
デュシャンのユーモアと考え方に沿って実際に立体作品を制作します。




☆いつもスマート&クールな荒井先生が久々に登場! 
(超多忙な中、1日だけ空けてもらいました。
 美術大学の大学院のような授業内容を、初心者からお年寄りまで!?
 どなたでも体験していただける面白い機会だと思います。レンジ)


★講師 荒井 伸佳(現代彫刻家)
8月22日(土) 17:00~19:30頃

◆場所:
ルカノーズアトリエ 地図http://renji8.exblog.jp/6246447/

◆参加費:
6,000円(税込6,480円)

オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。
★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたってを必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

◆お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、日にち、
「現代アートの流れ」講座 参加希望と明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。

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by renji-misugi | 2015-08-01 22:35 | オープンカレッジ | Comments(0)

美術史7万年講座・いただいたご感想より。

2006年よりスタートした美術史を一気に学ぶ講座、お陰様で今年で9年目となります。
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下記は今回いただいたアンケートより。

◆断片的だった美術史にまつわる単語が、意味を持って線でつながりました!
絵画、アートを楽しむための道具を一つ手に入れた感じがします。
クイズ形式で最後に「考える」ことで、講座内容の復習につながり、
また知識の応用の仕方を学べてよかったです。
最初から時間を長めにとっていただければ、時間を気にせずもっと落ちついて受講できたと思います。(事務系会社員・女性)


◆とても素晴らしい内容でした。 
歴史全体の流れが理解でき、他では教えて貰えないような楽しく理解できる講義でした♪ 
 内容が濃いので、後半時間切れ、気味な、、?もっと聞きたくもったいない感じはありました。
ポップアート以降~現代アートだけで、もっと聞きたい内容でした。 
後半ちょっと、お尻痛かったです(笑)・・・(クリエイティブ系・女性)


◆本当におもしろかったです、美術史はつまらないとおもっていたけれど、すごく興味深く、2回目が待ち遠しかったです。
とても楽しかったので、途中までしかいられなくて、本当に残念でした。
集中して聞けたのであっという間におわっちゃいました。
自分の絵を書く上でもヒントになるような講座で、とても勉強になりました。・・・(自営業・女性)


◆美術史を全く知らずに参加しましたが、わかりやすく楽しく説明していただいたおかげで流れを掴むことができ大満足です。
特に現代アートの部分は、美術史を知る事でその面白さや深みを感じる事ができるようになり、とても良かったです。
まさに、すぐに美術館に行きたくなるような内容でした。
あっという間に時間が過ぎていき、長いと感じる事もなく楽しく学べました。
どうもありがとうございました。(医療系・女性)
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by renji-misugi | 2015-05-19 10:16 | オープンカレッジ | Comments(0)

「ハズカシポーズ展」ホームレスでもモテモテになっちゃう方法

先日のホームレス小谷さんモデル、、、「ハズカシポーズ展」がしらべぇに掲載されました!

http://sirabee.com/2015/05/02/28788/

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by renji-misugi | 2015-05-05 06:37 | オープンカレッジ | Comments(0)

4/12~参加者アンケート「ピカソ・美の法則講座」(一部抜粋)

●よく美術の話をする母にも、ぜひ参加してほしいと思っています。(30代女性)」

●「ピカソ絵画の革新性を、西洋絵画の歴史的脈絡の中で理解しようとする試みがとても明快でわかりやすく楽しかった。
我々はすでに、浮世絵も現代アートもマンガも「なんでもあり」の現代日本に居るが、遠近法と写実を前提とする西洋絵画の世界に生きていたピカソがその打破を行ったことの凄さが明確になった。 「ピカソは童心で自由に描いた」とか「ゴッホは炎の人だ」とか、作家のメンタルな特徴やドラマ仕立ての人間像から作品を理解するのも悪くないが、それだけだと芸術は奇人変人の産物ということになっちゃいます。…もちろん、その傾向もアリですが。 やはりアートは知的作業だと思いました。
写真を見てキュビズムの手法でデッサンをしてみたことによって、シンチュレーション効果や「異形」を描くことの視覚効果が理解できた。 やってみるとよく分かったが、この手法は面白い!
ピカソはこれまでの西洋絵画を自分がどのように刷新していくのか理論的に試行錯誤していただろうが、要するにやってみたら、やたらと面白かったのだろうと思った。 どうしたら「キラキラ感」がでるかな? これ以上、デフォルメしたら完全な抽象になっちゃうな~ とか。 「美人」の写真をキュビズムで描くと、絵画的美しさとは逆に「不美人」の像になっていく…。では現実の「美人」を「美人」として認識させている視覚的要素とはなんだろうか?
興味はつきませんでした。 欲を言えば少し時間が短かった。
キュビズム絵画は、「立体模型の展開図」だとか「ひとつの立体を多角的に見た図だ」と解釈することが多いと思いますが、今回の講義では「シンチュレーション効果」「反転図形の効果」や「異形の視覚効果」といった視点での解釈を試みていました。 ここがすごく面白かった。 現在は、作風としてピカソ的なキュビズム手法そのまんまという絵画は見られないが、これらの手法(=法則)は現代アートやマンガやイラストの中にはっきりと見られるものだと思いました。 この日から、絵だけでなく風景やテレビの画面にも「図と地の反転」を見つけてしまい、目がチカチカ・キラキラします~!
いくつか絵画教室をめぐりましたが、ルカノーズに出会えて本当にラッキーだと思っています。」(50代男性)

●「今まで、ピカソを含め抽象画の意味や見所がさっぱりわかりませんでしたが、聞いて目からウロコでした。これから絵を見る目が変わりそうです。」(50代女性)

●「アート初心者でも理解でき、とても画期的と思う内容でした。社会で生きていると、法則があると知ると少し安心します(笑)」(30代女性)

●「論文のようなピカソの解説が大変興味深かったです。今まで、わかったような、わからないような感覚で美術鑑賞していましたが、 目線がかわりました。」(40代女性)

●「xxxxxxだと思った写真を拡大していくと・・・っていうのは衝撃でした。すごいですね。よくわかりました。」(40代女性)

●「とても勉強になりました。これを知ってるのと知らないのとでは、絵を見る楽しさが100倍違うと思います。」(20代女性)

●「絵を見る、あるいは書くときに見方、書き方 のオプションが確実に広がったと思います。」(30代男性)

●「ピカソが天才と言われている理由や、一見下手と思えるような絵にも緻密な計算がされていたことに驚きました。
彼の絵が美術史を変えたことも、納得がいきました。」(20代女性)

●ピカソの絵の魅力は目から鱗でした。これから美術館で彼の絵の見方が変わると思います。(20代OL)
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by renji-misugi | 2015-04-20 23:06 | オープンカレッジ | Comments(0)

かんたん美術史整理法!「美術史7万年講座」

洞窟壁画から現代アートまで、自らオリジナル年表作成しつつ、絵画の進化を一気にみていきます。
絵画の特徴から制作年代まで言い当てることが可能に!?。前半、後半2回の講座です。


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★美術史というと「つまらない」というイメージがあります。

しかし、、ピカソ(キュビスム)までしか美術の流れを知らないキャリア50年の画家がどんなに一生懸命、絵を描いたとしても、、ピカソ~現代までの美術史を学んだ人が見たら、、ほとんどの場合、「古い!」と感じることでしょう。

特に、絵画に詳しい人が見ると、美術史を学んでいるかいないかが、
作品を一目見て分かったりするときもよくあります。

ですので、、
100年分の美術史を学ぶだけで、自分の絵画センスが100年分進化する、、、
これほどお得で面白いことってなかなかないと思います。


そこでオススメなのは「一気に大きな流れを学ぶ」ことです。

美術大学の授業ではメソポタミア文明あたりから何ヶ月もかけて
ルネッサンスあたりまで到達しますが、その時点で美術史は単なる苦痛になってます。

そうではなく、まずは浅く大きな流れを理解してから、
興味のある内容をそのスキマに入れていく、、

そうすることで無理なく楽しく、すべてがリンクしていく。。
そういったことをお伝えれきればと考えております。

(美術史の専門家の先生たちには叱られそうな講座ですが、
深く学ぶ、その一歩手前、入口としての講座です!)

是非ご参加ください。

美術史7万年講座」

◆日程:
 4月18日(土) 17:00~20:00 美術史7万年講座前半
 4月25日(土) 17:00~20:00 美術史7万年講座後半

◆場所:ルカノーズアトリエ 地図http://renji8.exblog.jp/6246447/
◆参加費:12,000円(税込12,960円)

オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
一般クラス会員は、受講4回分+差額ご負担にて参加できます。

★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたってを必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

◆お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、日にち、
美術史7万年講座参加希望と明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。]



★参加者の声★

・講座はテンポ良く進んでいき、集中して聴講することができました。楽しく聴き終わった後には、美術史の流れを掴むことが出来たと実感しており、とても満足しています。(30代女性・医療関連職)

・短時間であんなに美術史を簡単に説明してもらえてかなり、目からウロコでした。(20代女性)

・ほんと、今回の講座に参加したら、絵を描いたり、美術館に行くのもますます楽しくなると思う。
(30代女性)

・何から手をつければいいのかわからない美術史を、大事そうなところ中心に教えてもらえた。これから興味が出てきたら、今回のをもとに自分でも調べたり見たりしたいと思いました。
(20代女性・技術系会社員)

・美術には素人ですが参加いたしました。「自分の知ってる絵」が人類の時間軸とその時代背景に絡ませた内容はわかりやすく、もう一度聞いてみたいと思います。 人間はあたらしいものを求めつつも飽きる生き物であること、時代は繰り返すことなど、今の仕事にも非常に参考になりました。(50代男性・経営・管理職)

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by renji-misugi | 2015-04-13 10:32 | オープンカレッジ | Comments(0)

「ピカソ・名画の法則」講座

「ピカソの何がいいの!?」という絵画関連で最もメジャーな質問について、

衝撃的な仮説なども交えながら解りやすく解説。その後、実際に簡単なデッサンで実践してみようという講座です。



・ピカソ登場以降、美術の世界がどのように変化していったのか!?

・追随者たち・・現代にも生きるピカソ絵画構成法。

・世界の神とキモカワ絵画の意味。

・なぜピカソやマチスの絵は下手なのか?

・浮世絵、ポスト印象派、ピカソの関係は?

・美術評論家ロザリンドクラウスも同意見のシンチュレーション効果。

etc.

これを知らずに現代の絵画に取り組むことは危険かも!?



~参加者アンケートより~

●「アート初心者でも理解でき、とても画期的と思う内容でした。社会で生きていると、法則があると知ると少し安心します(笑)」(30代女性)

●「論文のようなピカソの解説が大変興味深かったです。今まで、わかったような、わからないような感覚で美術鑑賞していましたが、 目線がかわりました。」(40代女性)

●「xxxxxxだと思った写真を拡大していくと・・・っていうのは衝撃でした。すごいですね。よくわかりました。」(40代女性)

●「とても勉強になりました。これを知ってるのと知らないのとでは、絵を見る楽しさが100倍違うと思います。」(20代女性)

●「絵を見る、あるいは書くときに見方、書き方 のオプションが確実に広がったと思います。」(30代男性)

●ピカソが天才と言われている理由や、一見下手と思えるような絵にも緻密な計算がされていたことに驚きました。
彼の絵が美術史を変えたことも、納得がいきました。(20代女性)

●ピカソの絵の魅力は目から鱗でした。これから美術館で彼の絵の見方が変わると思います。(20代OL)


●ピカソ絵画の革新性を、西洋絵画の歴史的脈絡の中で理解しようとする試みがとても明快でわかりやすく楽しかった。
我々はすでに、浮世絵も現代アートもマンガも「なんでもあり」の現代日本に居るが、遠近法と写実を前提とする西洋絵画の世界に生きていたピカソがその打破を行ったことの凄さが明確になった。 「ピカソは童心で自由に描いた」とか「ゴッホは炎の人だ」とか、作家のメンタルな特徴やドラマ仕立ての人間像から作品を理解するのも悪くないが、それだけだと芸術は奇人変人の産物ということになっちゃいます。…もちろん、その傾向もアリですが。 やはりアートは知的作業だと思いました。

写真を見てキュビズムの手法でデッサンをしてみたことによって、シンチュレーション効果や「異形」を描くことの視覚効果が理解できた。 やってみるとよく分かったが、この手法は面白い!
ピカソはこれまでの西洋絵画を自分がどのように刷新していくのか理論的に試行錯誤していただろうが、要するにやってみたら、やたらと面白かったのだろうと思った。 どうしたら「キラキラ感」がでるかな? これ以上、デフォルメしたら完全な抽象になっちゃうな~ とか。 「美人」の写真をキュビズムで描くと、絵画的美しさとは逆に「不美人」の像になっていく…。では現実の「美人」を「美人」として認識させている視覚的要素とはなんだろうか?
興味はつきませんでした。 欲を言えば少し時間が短かった。
キュビズム絵画は、「立体模型の展開図」だとか「ひとつの立体を多角的に見た図だ」と解釈することが多いと思いますが、今回の講義では「シンチュレーション効果」「反転図形の効果」や「異形の視覚効果」といった視点での解釈を試みていました。 ここがすごく面白かった。 現在は、作風としてピカソ的なキュビズム手法そのまんまという絵画は見られないが、これらの手法(=法則)は現代アートやマンガやイラストの中にはっきりと見られるものだと思いました。 この日から、絵だけでなく風景やテレビの画面にも「図と地の反転」を見つけてしまい、目がチカチカ・キラキラします~!(50代男性)

●今まで、ピカソを含め抽象画の意味や見所がさっぱりわかりませんでしたが、聞いて目からウロコでした。いい加減に描いていたのではなく、緻密な計算がなされていたとは驚きです。これから絵を見る目が変わりそうです。(50代女性)

●よく美術の話をする母にも、ぜひ参加してほしいと思っています。(30代金融・女性)


(講義約1時間、体験制作1.5時間ほど、初心者歓迎!)


◆日程:
4月12日(日) 17:00~20:00 

◆場所:ルカノーズアトリエ 地図http://renji8.exblog.jp/6246447/


◆参加費:6,000円(税込6,480円)
オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。
★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたってを必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

◆お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、日にち、
「ピカソ発・名画の法則」講座参加希望と明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。

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by renji-misugi | 2015-04-12 10:12 | オープンカレッジ | Comments(0)


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