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現代音楽の基礎知識&体験講座

「絵画教室」として言ってはいるものの様々な「芸術」を紹介していきたいと思っております。



5月は現代美術家、音楽家の川瀬浩介先生の講座です。

もちろん、難しいことはなにもありません!完全初心者対象です。


★受講者全員参加で「1曲」完成させる!

当日は、スティーヴ・ライヒ「Come Out」(1966)を題材として、

現在のポピュラー音楽にまで通ずる「ミニマル・ミュージック」の手法を体験します。




日時   : 5月17日(土)15:00〜17:30頃

場所   : チャム・アパートメント http://www.chum-apt.net/

参加費 : ¥6、000(ケーキ、ドリンク付き)




授業前半は川瀬氏の作品紹介、
授業後半では、受講者全員参加による「楽曲」を録音、制作します。

楽器が演奏できなくても大丈夫です。
声をだしたり、身の回りのものを叩いたり…
どんなスタイルであれ「音」を出して参加してください!

楽器が演奏できる方は、持参していただいてかまいません。
たて笛、ハーモニカ、ピアニカ、ギター…なんでもOKです。


授業の詳細、ならびに予習のためのオススメCD紹介などは、こちらを↓ご覧ください。


★講師から自己紹介を兼ねて制作した楽曲もご試聴頂けます。
 http://www.kawasekohske.info/GOT/




■川瀬浩介(かわせこうすけ)作曲家・芸術家

TV、CM、WEBのための商業音楽作品を始め、アート系映像作品への楽曲提供、
ダンス・パフォーマンスやコンテンポラリーバレエのための作曲まで幅広く手がける。
近作は、NHK教育「からだであそぼ」の音楽を一部担当
(「ケインのたいそう」ケイン・コスギ、「踊る内蔵」森山開次、他)。
チャーミングなものからロマンティックなもの、
さらには実験的なものまでカバーするその作風は、ユニークかつ衝撃的で、美しい。
2002年より、光や映像、音を用いたアート作品の制作/発表を開始。
表現形態を問わず、「間口が広く奥行きのあるもの」を追求する日々を過ごしている。



川瀬浩介 公式ホームページ
http://www.kawasekohske.info/

プロフィール
http://www.kawasekohske.info/jp/profile/

代表作「ベアリング・グロッケン」
http://www.kawasekohske.info/BG/ ベアリングの球が跳躍しながら鉄琴を自動演奏します。

「ベアリング・グロッケン」世界初演記録映像はこちら。
http://www.kawasekohske.info/jp/works/bg/#youtube


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写真上・・・Long Autumn Sweet Thing(川瀬浩介展@Bギャラリー, 2003
写真下・・・BEARINGS GLOCKEN(NSKベアリングアート展@スパイラル, 2006
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by renji-misugi | 2008-04-30 08:36 | オープンカレッジ | Comments(5)

初めての現代彫刻講座・・・報告

今回は荒井伸佳先生にゲストで来ていただきました。

チャムでの会場予約が間に合わなかったため、
狭い区民センター会議室での講座となってしまいましたが、
内容がとても面白くて、、私もやりたくてウズウズ。!

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瞬間硬化樹脂での彫刻制作、、、その前に

荒井センセの作品写真のスライド上映。

超ハイレベルな作品にみんなドキドキ。

http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/renji666/slideshow?.thema=7&.spd=n&.full=n&.dir=%2F9319&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Frenji666%2Flst%3F%26.dir%3D%2F9319%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1


樹脂、、絵画ではあまり使わない素材だけに、
私もあまり詳しくなかったのですが、
今回1回だけでも、かない身近な素材に感じるようになりました。


荒井センせーありがとう~!!
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by renji-misugi | 2008-04-28 14:08 | オープンカレッジ | Comments(0)

満員御礼・・・・荒井伸佳先生・現代彫刻講座


現代彫刻家 荒井伸佳先生によるワークショップです。

プロフ
http://www.jade.dti.ne.jp/~mam/02-02o.html
http://homepage3.nifty.com/gallery-k/katura-kikaku6.htm


先月はヨーロッパにワークショップ旅行とのことでしたが、
やっとつかまりました!。

武蔵野美術大学などでも期間講座を受け持つ現在活躍中の荒井先生。

今回は彼の活動の様子、作品について語ってもらいつつ、
透明樹脂を使用し日用品を彫刻作品に変えていく実技講座となります。



場所 :下目黒住区センター(3階・第2会議室)

     (住所・目黒区下目黒二丁目20番19号 )

      会場電話:03-5496-5813 レンジ携帯:080-5081-8831

時間 :午後2時~4時ごろ

参加費:4000円(材料費、ドリンク、お菓子代込み)


定員:13名


MAP
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チャムアパートメントから徒歩4分。

http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%CC%DC%B9%F5%B6%E8%B2%BC%CC%DC%B9%F5%C6%F3%C3%FA%CC%DC20%C8%D619%B9%E6&lat=35.62964194&lon=139.71318694&type=scroll&gov=13110.8.2.20.19


お申し込みはjun8@k6.dion.ne.jpまで。
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by renji-misugi | 2008-04-11 09:07 | オープンカレッジ | Comments(0)

新学期・初授業。。ステージ

さて、長く素晴らしい春休みも終わり、本日より週3日の美術講師がスタート。

1、2時間目は高校3年の選択授業。


初回なので、道具も十分じゃないし、 まずはアンケート(30分)書かせる。。



朝一だけど、自分のテンションはなんとかなりそうなので、

~少しでも美術の流れを知ったら美術が数倍面白くなるぜよ~と

「美術史2万年の流れ」~スライドで見せながら解説。


ととと、、、10分もしないうちに4割が寝てる。。



 うん、これは話に面白みが足りんということやね、

それとも全く興味ないってコト!?、ま、改良点アリアリってことね、、了解。


■授業って、お笑い芸人の仕事と同じやねぇ、、とつくづく感じる。。

こちらのネタがつまらないとダイレクトに伝わってくるからネ、、。



仕方ないのでさっさと切り上げ、ビデオ・・・・


「ガイアの夜明け」現代美術バブルの話。

中国現存若手作家の作品が1億~3億円などでバンバン売れたり、
小山登美夫ギャラリーの奈良美智の100号ぐらいの絵が6千万なのに
ウエイティングリストにみなさんどんどん書きこむという内容。


サスガに金に関する内容だと目が覚めるみたいだが、、、。

やる気のない高校生のテンション上げるには「金」がポイントなのね。。




んで、先ほど書かせたアンケート見たら名前以外白紙のヤツが。汗



ここでテンションアゲアゲな先生は

「なめとんのかぁ~!」の一言ぐらい言うんであろうが、

そんな体力もないので、来週、どうイジろうか、、、ふふ。





帰りに事務室に寄ったら、、

「センセ!学校中の廊下に展示してある絵、、全部撤去してもらえます~!?

絵の額に引っかかってケガした生徒がいるんです。

○○先生から、必ず撤去するように言われてるんです。。」とのこと。



うーん不思議な現象もあるもんだの、、。

壁際にある絵に引っかかってケガですか、、、、

なら、机の角にぶつかってケガしたらみんなの勉強机も教卓も

撤去となりますの~?ホッホッホッ、、、、、と言いたかったが、


「コンクール用に一生懸命描いたのに、入選できなかった生徒の絵は
学校で展示するしかないんですが、、専任の先生がそこまでお怒りなら、、」


とあえて弱弱しくフツーな答えをしてしまいました。
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by renji-misugi | 2008-04-10 16:34 | News | Comments(0)

エコバッグ・コンクール!

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NYで美術雑誌「COOL」を出版している友人が企画したナイス企画

「エコバッグ・コンクール」!

これを見た方は是非是非、出品しましょう~!

「技術的に不安!?」そんなときはこの私めにご相談ください!!。




☆ あなたなりの “エコ” を “decob” を使って自由に表現してください ☆

ギャラリーKeep Six ContemporaryとアートマガジンCOOLのコラボレーションによる、ハンドメイド・エコバッグ「decob(デコバッグ)」の展示・販売企画のお知らせです!

様々な環境問題が取り沙汰される中で、私たちはまず自分たちの身近なところから、できることから少しずつ、問題の改善のために行動を起こすべきだと考えます。

本企画のテーマは、「エコアート」です。私たちはアートによる環境問題への取り組みの一環として、近年巷で話題の“エコバッグ”に注目しました。しかし、既存のエコバッグの大半は規制の大量生産品です。それは結果として、素材にリサイクル原料を使っていたとしても、それは大義であって、本質的には従来のショッピングバッグと大差はありません。そこで私たちは「本来のエコバッグとはどうあるべきか」という原点に立ち返り、アーティストによるハンドメイドの、世界に1点だけのオリジナル・エコバッグ「decob」をプロデュースします。

「decob」の名前は “Decorated Eco Bag”に由来します。世界中の個性溢れるアーティストが、心を込めてアートワークを施した1点物のエコバッグですから、既製品に比べて希少価値があり、所有者にも愛着を持って大切に長く使ってもらうことができます。何よりも、1人のアーティストが作ったものを1人の購入者が所有することで、アートを通じてインタラクティヴに環境問題を共有し考えていくきっかけにもなります。

タイトルにある“Nomadic”には「より良い住環境や豊かな土地を求めて旅をする人々や集団」という意味があります。本企画は、文字通り「decob」がトロントでの展示を皮切りに世界各都市を巡回します。これにより、世界中にオリジナル・エコバッグを広めると同時に、人々に環境問題への取り組みの重要性を訴えていきます。さらに本企画を通じ「フェアトレード※」に参加することで、途上国の自立支援とともに、世界の人々に「共生」の大切さを伝えていきます。

本企画における収益の一部はチャリティーとして環境問題改善のために寄付されるほか、「フェアトレード」を通じて途上国の自立支援に役立てられます。

※フェアトレードとは?・・・途上国の原料や製品を、適正な価格での継続的な購入を通じて、立場の弱い人たちの自立と生活を改善することを目指す取り組み。

※ベースとなるエコバッグの素材には環境に優しいオーガニックコットンを使用しています。



= 企画内容 =========================

「cool」ブログ

http://coolny.blog.shinobi.jp/

○アーティストによるハンドメイドのオリジナル・エコバッグの展示・販売
○「ベスト・オブ・デコバッグ」他、アワードの選出
○COOLの誌面及びウェブサイトでの特集
○トロントを起点とし、その後ニューヨークや日本、香港、パリなど世界各地での巡回展を予定


= 巡回展 =========================
【第1ステージ】トロント(カナダ)
The Nomadic “decob” 1st Stage in Toronto
募集テーマ:エコアート
会場:Keep Six Contemporary(トロント、カナダ)
入場料:無料
期間:2008年6月26日~7月6日(10日間)
   オープニングレセプション 6月26日(木)6時~10時(予定)

【第2ステージ】東京(日本)
The Nomadic “decob” 2nd Stage in Tokyo
募集テーマ:エコアート+「旅」(BOOK246)、エコアート+「食」(COOKCOOP)
会場:BOOK246(東京、南青山)、COOKCOOP(東京、渋谷)
期間:2008年8月(予定)

【第3ステージ】大阪(日本)
The Nomadic “decob” 3rd Stage in Osaka
募集テーマ:未定
会場:Gallery at the HYATT
期間:2008年9月(予定)

【第4ステージ以降】未定


= 参加資格 =========================
プロ・アマを問いません。
どなたでもご応募が可能です。

※エントリー受付後に審査があります。
※コンセプトが企画の主旨とそぐわない場合は、参加をお断りする可能性もありますので予めご了承ください。


= アワード =========================
1)賞品(スポンサー提供による)
2)G+Galleries(Toronto)における2週間の個展開催
3)COOLにて作品紹介&インタビュー掲載
4)その他、スポンサー企業とのコラボレーションなど


= エントリーの手順 =========================
Eメール(cool.decob@gmail.com)での受付となります。

1)お名前、メールアドレス、電話番号、住所、プロフィール、作品のコンセプト、作品のタイトルを明記し、作品のデザイン案(jpgもしくはpdfファイル)を添付の上 cool.decob@gmail.com までご送付ください。
2)いただいた情報をもとに審査を行い、審査通過者にはメールでお知らせ。
3)参加費をお支払いいただいた方にベースのエコバッグを送付します。
(もしくはピックアップ)
4)アートワークを施したエコバッグを事務局宛に返送。


= 参加費 =========================
US$20.00/2000円
(エコバッグの保証金が含まれます)

※参加費は審査が通った段階でお支払いただきます。
※お支払い方法は、チェック送付(北米)、銀行振込(日本)、Paypal(その他の地域)


= エントリー締め切り =========================

第1ステージ トロント展 → 5月10日



= 販売価格 =========================
○US$99~
(最低販売価格US$99)

※アーティスト本人が希望販売価格を設定します。
※作品が売れた場合、販売価格の50%がロイヤリティーとしてアーティストに還付されます。残りの収益は運営費、およびチャリティーとして環境問題改善のために寄付されるほか、「フェアトレード」を通じて途上国の自立支援に役立てられます。
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by renji-misugi | 2008-04-06 16:06 | 展示・イベント | Comments(2)

「アートフェア東京」

今日は銀座の画廊勤務(現代美術系ではない画廊)の友人と
有楽町、国際フx-ラムで行われている「アートフェア東京」に。


入り口でいきなり何故かデビ婦人一行と遭遇。
(だからってどうもこうもない。。)



日本の現代美術系画廊がそこそこ出展してるし、

美術雑誌などで見る作品を生で見られるので、

かなり勉強にはなったものの、個人的にガツンと来るものは

なかったかナ。。



レントゲンヴェルケのブースはレヴェル高い気がした。。
(オーナーにご挨拶できるかと期待したもののご不在でございましたん。。)

カンノサカン!?(だったか)の作品は

写真では面白さがわからないけど、ホンモノはオシャレ!



シュウゴアーツは大好きな丸山直文さんの作品がメインとはいえ、

売れ残り!?みたいな印象。。



後で、そのフェアでディレクターをしてる小澤氏に

聞いたら「昨日の関係者デーでいいのは全部売れて、

今日は第二段みたいなカンジかも。。」とのこと。



ギャラリーカウンタックのヤングセレブ八木沢さんに挨拶できるかと思ったら今回は出してないのね。。




明日、あさってもあるから、一度見ておくといいよ~。

すべて値段も出てるから美術館とちがってリアリティあるぜよん。

有楽町だから行きやすいし。
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by renji-misugi | 2008-04-04 23:59 | News | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


by renji-misugi

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