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「ピカソ発・名画の法則」講座5/12(日)

「ピカソ発・名画の法則」講座

お問い合わせ・お申し込み
http://cul.7cn.co.jp/programs/program_632964.html
(単発受講可能です。ルカノーズメンバー割引有。)

~ピカソが発見した名画の法則~

過去から現代において名画と言われる作品を見ていくと、
構図の中にある法則を発見できます。

ピカソはセザンヌの作品研究からその法則を発見、抽出し
独自のスタイルを完成させ、多くの人に愛される作品を数多く生み出しました。

マチス、シャガール、クレー、モンドリアン、
ジャスパージョーンズ、アンディウォーホール、フランクステラ、
現代でもリュックタイマンスやローラオーウェンスに至るまでが
しっかりとその法則を作品の中に取り込んでいます。

1907年作の「アヴィニヨンの娘たち」以降、
20世紀絵画の殆どがこの理論を支柱に制作されているにもかかわらず
日本の美術大学ではまだ十分な講義がされてない不思議な状況が続いています。

また、この理論は雪舟、尾形光琳、横山大観などの
日本の名画にもピッタリ当てはまります。

(日本で出版されているピカソ関連本ではほとんど取り上げられてないので
この際、私独自の解釈も交えながら中高生でも理解できるわかりやすい解説に挑戦という企画です。)

・・ピカソが発見した100年後の現代でも
まだまだ通用している名画制作の法則についての
~他にはない独自講座~を吟味してみてはいかがでしょうか?


三杉レンジ

(前回の講座レポート)
http://renji8.exblog.jp/15405571/


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by renji-misugi | 2013-04-30 10:52 | オープンカレッジ | Comments(0)

具体美術協会

昨日は金古先生に担当を変わってもらい世界的に注目されているGUTAIのメンバーである「山崎つる子」さんの個展オープニングへ。

ラッキーなことに過去のペインティングも拝見することができて、そのすごさにクラクラ。
サインを見ると制作年が1969年、、
40年以上前に、現代の作家でも驚くような作品制作してたなんて、、
つる子さん、、、。(^_^;)

まずは「具体美術協会」について勉強しないと。
http://artscape.jp/dictionary/modern/1198478_1637.html


(NINAGAWAさんのギャラリストの苦労話!?も様々伺うことができて、絵画マニア的には大収穫な一日。)
http://www.takeninagawa.com/current_jp.html
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by renji-misugi | 2013-04-21 08:55 | News | Comments(0)

巨匠たちのアトリエ

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http://www.buzzfeed.com/summeranne/40-inspiring-workspaces-of-the-famously-creative


奈良美智さん、オキーフ、ピカソなどなど過去から現代までの大巨匠たちのアトリエ写真。

イイカンジの空気です。
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by renji-misugi | 2013-04-21 08:33 | News | Comments(0)

「天才でごめんなさい」~HAKUEIクラス。


ロックバンドPENICILLINのボーカルHAKUEIさんがアトリエに遊びに来てくれました!

先日、会田誠展「天才でごめんなさい」をみてインスパイアされたそうで、
今日はアクリル画に挑戦~
大きめのキャンバスにざくざく描いていきます。

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サイゴはJunJunさんのモノマネ(!?)で、みんな爆笑☆
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by renji-misugi | 2013-04-13 13:34 | Comments(0)

■コラム■作品と仕事の関係について

オープンカレッジにも登場していただいている藤原さゆりさんのツイートより!

「有名アーティストの作品と過去の仕事の関係一覧」(日本語翻訳ボタンを押してやっと理解しました。)
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下記を見ていただいてわかるように、仕事が作品と密接に結びついている場合がとても多いのです。

http://www.blouinartinfo.com/news/story/887985/from-math-teacher-to-adult-film-extra-the-unexpected-early


ジュリアン・シュナーベルがウエイターをやってて破れた皿をキャンバスに貼り付けることを

思いついたのは有名だし、古いところでは映画の巨大看板屋をやってたジェームズローゼンクイストが、

そのまんま巨大看板絵画を作品に、、、なども。

作品にはその作家の生き方が投影されているワケだから、当然といえば当然。


いつも、僕が絵の中に自分の職業に関係したものを入れてみては!?という話をするのは、

そういうことです。


ちなみに、、小出先生もバイトで立体造形をやってた技術を活かして作品制作してるし、

僕も絵の教師という視点からの作品になってます。

参考まで。
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by renji-misugi | 2013-04-09 07:19 | News | Comments(0)

4月14日(日)美術史4万年講座!(1st.ステージ必修)

4月14日(日)に池袋西武コミュニティカレッジにて「美術史4万年講座」を行います。


お問い合わせ・お申し込み(単発受講可能ですので、お問い合わせください。ルカノーズメンバー割引有。)
http://www.7cn.co.jp/7cn/culture/cc/news/2012/11/2-1.html


★さて、、、美術史というと「つまらない」というイメージがあります。

しかし、、ピカソ(キュビスム)までしか美術の流れを学んでないキャリア50年の画家がどんなに一生懸命、絵を描いたとしても、、ピカソ~現代までの美術史を学んだ人が見たら、、ほとんどの場合、「古ーい(^_^;)」と感じることでしょう。

特に、絵画に詳しい人が見ると、美術史を学んでいるかいないかが、作品を一目見て分かったりするときもよくあります。

ですので、、
100年分の美術史を学ぶだけで、自分の絵画センスが100年分進化する、、、
これほどお得で面白いことってなかなかないと思います。


そこでオススメなのは「一気に大きな流れを学ぶ」ことです。

美術大学の授業ではメソポタミア文明あたりから何ヶ月もかけてルネッサンスあたりまで到達しますが、その時点で美術史は単なる苦痛になってます。

そうではなく、まずは浅く大きな流れを理解してから、興味のある内容をそのスキマに入れていく、、

そうすることで無理なく楽しく、すべてがリンクしていく。。そういったことをお伝えれきればと考えております。

(美術史の専門家の先生たちには叱られそうな講座ですが、深く学ぶ、その一歩手前、入口としての講座です!)

是非ご参加ください。
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by renji-misugi | 2013-04-05 10:45 | オープンカレッジ | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


by renji-misugi

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