村瀬恭子作品 到着!

生徒たちの間で大人気の村瀬恭子さんのドローイングが到着!
@ギャラリータグボートで購入

d0130395_10513634.jpg

[PR]
# by renji-misugi | 2017-01-12 10:52 | News | Comments(0)

参加者の声!(いただいたアンケートより抜粋)

■一般クラス

どうせやるなら上手くなりたいし・・・!
ということで電車で1時間半かかるけどルカに決めました!
(20代女性・webデザイナー)

・初心者にも有名画家たちの描き方をわかりやすく教えてくれるので自信がつきました。
(40代女性・自営業)

・ここ以外の普通の絵画教室がいかにつまらないか、、、わかりました。
(40代・SE)


■「ピカソ発・名画の法則」講座

・論文のようなピカソの解説が大変興味深かったです。今まで、わかったような、わからないような
感覚で美術鑑賞していましたが、 目線がかわりました。(40代女性)

・本には載っていないピカソの魅力がとてもよく分かりました!(20代女性・学生)

・xxxxxxだと思った写真を拡大していくと・・・っていうのは衝撃でした。すごいですね。よくわかりました。
(40代女性・事務系会社員)

・とても勉強になりました。これを知ってるのと知らないのとでは、絵を見る楽しさが100倍違うと思います。(20代女性)

・色々なアートがあるとは思いつつも、写実的な絵に 自分自身、やや傾倒していた節がありましたが、 こういうアートがあるのか!と、視野が広がり ました。絵を見る、あるいは書くときに見方、書き方 のオプションが確実に広がったと思います。(30代男性・自営業)

・アート初心者でも理解でき、とても画期的と思う内容でした。社会で生きていると、法則があると知ると少し安心します(笑)(30代女性・クリエイティブ系)

・講座も実技も内容が濃くて、終始集中して取り組むことができた。
先生の説明がわかりやすく、歴史的に評価されている絵画の見方を理解できた。
(実技の)途中で他の人の作品を見ることができたのが良かった。先生のアドバイスを入れるタイミングも良くて、描きやすかった。(20代女性)

・自分の作品は不満足な出来でしたが、ピカソ風の絵を描く体験が出来たこと自体が楽しかったです。講評は毎回とても楽しいです。他の方の感性って本当におもしろい。なんとか良いところを見つけて下さる先生にも感謝です。(30代女性・医療関連職)


■「シルクスクリーンTシャツ制作講座

・満足できるTシャツが作れた。 (30代女性・事務系会社員)

・講師のレンジ先生の教え方が実に分りやすい・ビールを飲みながらのアットホームさ・がちがちの時間縛りを感じさせないテンポ・付随する色々な知識まで教えてもらえる。
(30代男性・クリエイティブ系)

・途中困っていても、親切丁寧に教えてもらえた。
(30代女性・事務関連会社員)

・子供の落書きをプリントしたのですが、ただの落書きが、Tシャツにプリントするととてもかっこいいデザインになり満足しました。これで、オリジナルのTシャツが何枚でも作れます。
(30代男性・経営・管理職)

・少人数で質問もしやすく、本格的なシルクスクリーンをリラックスして学べてとても良かったです。高価な道具も、先生の工夫から安価なものを譲っていただけてたいへん満足しています。 持ち帰りの袋やお茶やお菓子の心配りも嬉しかったです。
(30代女性・医療関連職)


■「美術史7万年の骨組みを理解する」講座

・講座はテンポ良く進んでいき、集中して聴講することができました。楽しく聴き終わった後には、美術史の流れを掴むことが出来たと実感しており、とても満足しています。
(30代女性・医療関連職)

・短時間であんなに美術史を簡単に説明してもらえてかなり、目からウロコでした。
(20代女性)

・ほんと、今回の講座に参加したら、絵を描いたり、美術館に行くのもますます楽しくなると思う。
(30代女性)

・何から手をつければいいのかわからない美術史を、大事そうなところ中心に教えてもらえた。これから興味が出てきたら、今回のをもとに自分でも調べたり見たりしたいと思いました。
(20代女性・技術系会社員)

・美術には素人ですが参加いたしました。「自分の知ってる絵」が人類の時間軸とその時代背景に絡ませた内容はわかりやすく、もう一度聞いてみたいと思います。 人間はあたらしいものを求めつつも飽きる生き物であること、時代は繰り返すことなど、今の仕事にも非常に参考になりました。
(50代男性・経営・管理職)


■「はじめての油絵」講座

・内容が工夫されており、時間配分もちょうどよかったです。1回で完結するので初心者でも気軽に参加できました。
(40代女性・派遣)

・教室の雰囲気が素敵で居るだけでわくわくしたのと先生のゆるさが最高でした☆ 自然体でいられてよかったです♪
(30代女性・事務系職)

・絵画の解説を聞く機会は日常では殆どなく、画集の解説をちゃんと読む事もあまりなく。直接言葉で解説されると身につくものだと思いました。
(30代女性・クリエイティブ系)

・モランディの作品を通して、写実とは異なる絵画の魅力や面白さがよく理解できました。これまで感覚的に絵画を見ることが多かったので、鑑賞のポイントのようなものもわかって勉強になりました。
(30代女性)

・キャンバス張りから丁寧に説明があってわかりやすかったです。(30代女性)

・短時間でありながら、家で一人でも描けるように基礎から教えていただきました。
実技も、ある画家の作風に挑戦というテーマがあって、描く楽しさだけでなくアカデミックな刺激も受けました。受講している人たちとのおしゃべりも楽しくて、和気あいあいと楽しめました。(女性)

・写実的な絵を描きたいという気持ちでの参加だったのですが、
写実的に描こうとすると、どことなく窮屈な気持ちを感じることが多かったのも正直なところでした。
そういう意味で、今回の講座は、巨匠の描き方を土台にしながらも、その先は書いていて自由な気持ちになれたし、良い意味で退行することができて、童心に帰ることができました。
今後の自分の絵画の方向性について、以前より明確な方向性を見出すことができたと思います。
(30代男性・自営業)

・油絵の変遷だけでなく、モランディの作風にどう近づくかという方法論も教えてもらって、目から鱗でした。
画家の特徴を知るだけでなく、画家がオリジナリティを出すために苦労した様子がわかりました。もっといろんな画家についても知りたくなりました。(女性)


■「粘土彫刻体験」講座(小出先生)

・実技だけでなく、 制作の様子をスライドをみながらお話や作品の解説も伺えて、楽しかったです。
  つくったものがすぐに形になる(焼きあがる)のも楽しいですね。
 初めての参加でどんな感じなのかな?と少し緊張してましたが、きめ細かく準備や心遣いがされたあったかい雰囲気のワークショップで楽しかったです。
(30代女性)

・小出先生のお話は、興味深いだけでなくエンターテインメント性に満ちていて、笑わせて頂きながら、いろいろ学ぶことができたところが満足のポイントです。
 経験に基づいた信楽のスライドショーと、実演を交えての実技、手取り足取り指導が、あきさせないプログラム時間配分でできていたこと。
(50代男性・技術系会社員)

・初めての参加でしたが、とてもアットホームな雰囲気の中で楽しく遊び感覚で受講することができました。
 遊び感覚ではあっても、スライドやお話を通して粘土彫刻がどういうものかを知れて良かったです。
(20代女性・事務系会社員)


■「デュシャン知らずして現代アートは語れず?」講座(荒井先生)

・先生はとても分かりやすい言葉で説明してくれました。もし一人でデュシャンの作品を見たら「分からんなー。」で終わっていたと思うのですが、作者の思いのようなものを説明してもらうと、作品に対する視線が違ってきます。
造形をしてみたかったので、とても楽しめました。一口に「閉鎖された空間」と言っても、自分は通常の箱のようなものをイメージしていましたが、人によってイメージがまるで違っているのに驚きました。「こうしなくてはいけない」という規制が無いと、自由に作れるのが楽しいですが、一方で「なんでもオッケー」と言われると、自分のセンスが問われて難しいなと思います。(40代女性・医療関連職)

・他のみなさんのピュアでフレッシュな作品に触れてとても感動し、よい時間を共有させていただきました。中身を交換コしたことでみんなの作品に直接、触れ一体感のようなもの感じることができました。5人それぞれが作ったものが自分の作ったものでもあるような‥ 作品って一体誰のものなんでしょうか?宇宙のもの? 新井先生に聞いてみればよかったと目黒駅までの帰り道 そんな思いに捕らわれました。(女性・匿名希望)


■「絵画療法」講座(ふみ先生)

・普段聞けない話をたくさん聞けて楽しかったです。芸術家の精神病の話はとても興味深かったです。本人はとても辛いのだろうと想像すると、良い作品って何なんだろう?と不思議な気持ちになりました。
フィンガーペインティングは、何気なく感じたままに行ったつもりでしたが、その中に色々な心理が含まれていて面白かったです。絵の具の手触りがとても気持ち良く、楽しかったです。
(20代女性・アルバイト)

・たくさんの謎がありましたが、それもまた興味をそそりました。永遠に解決することのない学問だということがわかりました。(20代女性・営業販売系会社員)

・実際のワーク+講義というスタイルがとても良かったです。講師の方の専門的なお話もためになり興味を持てました。(匿名・クリエイティブ系)


■「ヌードクロッキー」講座

・最初は予備知識なしで少し描いてから、先生からコンテの使い方の説明や、色々なアーティストのクロッキーを見て、再度クロッキーをしたことで、説明を受ける前と後では、描き方の違いがよく分かって良かったです。数分単位の短時間で数回繰り返し描いた事がかえって集中できて良かったです。(40代女性)

・はじめて描きましたが、先生の最初の指導が分かりやすかったのでわりとすんなり入っていけたのではないかと思います。
普段なら絶対やらないヌードのクロッキーだったので、最初は面白いとかいう前に、本当に見てしまっていいのだろうか?という気分で描き始めました。
でも描いているうちにだんだん自分のかきかたが変わってくる気がして面白くなってきました。
他の人の絵をみても、人それぞれ捉え方が違ってその人の性格や性癖の一端が見えるようでそれも面白かったです。(40代女性・医療関連職)

・最初は描き方がわからず、どうやって形をとったらいいかもまからずまごまごしましたが、何枚も描いていくうちに、数をこなすしかないんだな~と思いました。コンテの使い方などの基本を教えていただいて、よかったです。
想像していた以上に、真剣に取り組んじゃいました。ヌードとはいっても、目に入るのは、かかなきゃいけない筋肉の線ばかりで、局部なんか気にしてるヒマないですよね。(40代女性・事務系会社員)

・楽しかった。講座前の映像での練習でいろいろコツを教えていただいて、ちょっと練習したらだいぶ描けるようになった気がする。ありがとうございました。
とても勉強になった。他の方のデッサンを見ることで自分に足りない点がわかって、ちょっと落ち込んだ。(女性)

■「はじめてのキリスト教絵画」講座

・固いお話だけでなく、絵の中でヨセフの表情や扱い、絵の着眼について”なる程”と思いました。
現在のイエスの登場作品とかおもしろかったです。絵本じたてで、キリストの全体の流れの中でどういうシーンを描かれているのか良く理解できました。(40代女性)

・説明がわかりやすく、きれいにまとまっていて良かったと思います。
最後の贋作の話が印象に残りました。(30代男性)

・受胎告知を絵画の歴史の変遷と共に複数枚見れたのは面白かった。(40代女性)



■「アートマーケットのしくみ(基礎知識)講座」

・「以前から興味のある世界でしたが、ほとんどそういった講座がなかったので何もかもが新鮮で楽しかったです。」
・「まったく知らない世界を知れて面白かったです。 わたしもお金があったら画商してみたいと思いました 全然お金ないけれど」
・「初心者でもわかりやすくお話して頂けて良かったです。
後半の価格当てクイズでは、答え合わせのとき、初めて知る画家さんもばかりでしたので、スクリーンにその名前や簡単な経歴紹介(時代や特徴など)を入れていただけるともっと良かったかもしれないと思いました。」
・「これまではアートと言えば美術館やギャラリーで観賞する事が
メインでしたが、今回の講座を受講してアートを購入する前提で見る。という新たな視点がプラスされました。古美術や日本画など、ジャンルによっての値段の付け方なども興味深かったです。
オークション形式のゲーム感覚なテストは、最後にはつい真剣になるほど面白かったです」


■「日本美術の流れ+日本美術を楽しむための10のキーワード!」講座
・ 「舞子先生の誰にでもわかりやすい優しい日本美術講座を受講させて頂き、改めて美術館や博物館で本物を見たくなりました。 印象深い作者不明のタケノコのコスプレ?風の人物(笑)のある絵「豊国祭礼図」など楽しくて、今も昔もキャラクターの濃い人がいるのだと和みました。ありがとうございました。」
・「説明がわかりやすく、参加している皆さんの名前を覚えて質問をふるあたりも良かったと思いました。」
・「冒頭で各人からテーマに関する聞き取りをし、講義を進める中でフィードバックしていくというスタイルが、きめこまやかな印象でよかったです。 簡潔で馴染みやすい表現を使い、難解な専門用語も最小限で初心者にわかりやすかった。」
・「講座終了後、先生や参加された方たちとお話できたことも楽しかったです♪ いろんな情報を得て、刺激になりました☆」


[PR]
# by renji-misugi | 2017-01-06 11:06 | 教室風景 | Comments(0)

「はじめてのキリスト教絵画入門」講座

1月のオープンカレッジのご案内です!

昨年12月にやむなく延期とさせていただきました「はじめてのキリスト教絵画入門」講座、
ご予約いただいた皆様には申し訳ございませんでした。

心機一転、準備をととのえて、下記の通り開催いたします。
ふるってご参加ください。


「はじめてのキリスト教絵画入門」講座

d0130395_12122566.jpg


~ダヴィンチやラファエロの名画はもちろん、
西洋絵画の多くはキリスト教(聖書)に関して描かれたものです。

つまりキリスト教に関する知識がなければ、
単に「キレイ」と言うしかない、見た目の美しさを愛でるにとどまります。

この講座では、さまざまな名画を、聖書の物語の流れに沿って読み解き、
楽しみながら西洋絵画鑑賞の「基礎の基礎」を学びます。

同じ場面の絵でも、時代や画家によって表現が異なることに気づくと、
絵画鑑賞がいっそう味わい深いものとなります。

◆日時:1月21日(土)17:00-20:00
◆場所:ルカノーズアトリエ
◆講師:金古真紀(絵本作家)

◆参加費:6,000円(税込6,480円)
 オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。
 一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。

<前回の受講者アンケートより>
いままでは、宗教画を見ても意味が分からず、ただ単に上手く描けている絵、としか認識出来ずに何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。今回は、聖書の物語、有名なシーン、絵の決まりごとまでとても分かりやすく教えてもらいました。
クイズなど、参加型というのは頭に入りやすく、楽しい講座でした。ありがとうございます。(40代女性)
3時間があっという間に感じられるほど、充実した内容で、とても面白かったです。(30代女性)
知りたかったことが学べました。ありがとうございます。 長年の疑問もひとつ解けました。
講座の構成が良かったです。 問題>レクチャー>答え合わせと解説はとても有効な流れだと思いました。
(女性・事務系会社員)
初めて出席させていただきました。 先生、資料の準備が大変だったと思います。
先生が楽しく、わかりやすく工夫して授業してくださったので、自宅で楽しみながら復習?できます。
ありがとうございました。 (女性・医療関連)

~オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。~

★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたって http://renji8.exblog.jp/11583856/
を必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

お申し込み:
お名前、メールアドレス、携帯電話(当日のご連絡先)、講座名、日時を明記の上、
info@lukanose.com までEメールにてご連絡ください。


[PR]
# by renji-misugi | 2017-01-05 09:14 | オープンカレッジ | Comments(0)

2017年 ルカノーズ池袋校スタート!生徒募集中!

生徒さんより「池袋でルカノーズをやってほしい」と、熱いリクエストいただき、
池袋の元大明小学校跡にある「みらい館大明」というレトロな場所で「ルカノーズ池袋校」を細々とスタート。

★生徒募集中!★
無料体験のお申込みは下記の項目と「池袋校体験希望」と記載しEメールにてお申込みください。
4月よりこどもくらすもスタート!こちらも生徒募集開始です。

「池袋校・無料体験希望」
・お名前
・メールアドレス
・電話番号(携帯)
・日時

電話でのお申込み  03-3710-0447


★開講日時

毎月第2、4(金)13:30~16:00 (講師 三杉レンジ)

毎月第2、4(日)16:30~19:00 (講師 三杉レンジ)

毎月第2、4(土)13:30~16:00(講師 渡邊香月)<5月前半スタート>

<こどもくらす・毎月第2、4(金)17:00~18:30 (講師 小原あやか)>
d0130395_20290067.jpg


d0130395_20285644.jpg
d0130395_20442912.jpg
d0130395_07344607.gif
「みらい館大明」〒171-0014 豊島区池袋3-30-8(旧 大明小学校)
TEL 03-3986-7186

■池袋駅から徒歩約18分、C1出口からだと徒歩約10分
■有楽町線要町駅・5番出口より徒歩約7分

d0130395_06345952.jpg
d0130395_06350366.jpg


ブックカフェもある様子
http://taimeibookcafe.net/about
d0130395_09044204.jpg


[PR]
# by renji-misugi | 2017-01-03 06:42 | News | Comments(0)

クリスマスのルカノーズ

昨日はシュークリームをいただき、今日はシャンパンをみんなでいただきました。
で、、けっこうまじめにお絵かきしてます。(^^)


d0130395_16550703.jpg

d0130395_16544918.jpg
d0130395_16551144.jpg
d0130395_16545465.jpg

[PR]
# by renji-misugi | 2016-12-25 16:56 | Comments(0)

2016東京デザインウィーク

今年も天気の良い日はたくさんの入場者で盛り上がった東京デザインウィーク。
がんばってきたルカメンバーたちの作品にもさまざまな反響があった様子です。

(残念なことに、最終日前日、屋外の学生展示ブースで悲しい事故がありました。
 参加者の一人として心よりご冥福をお祈りいたします。)





d0130395_07345781.jpg
d0130395_07350074.jpg
雨の日には心配された入場者も、晴れたらこのとおり!
d0130395_07345499.jpg
左上・元美容師でもあるカコさんの「髪染めパッケージ」をテーマにした作品。
右上・NYさんの娘さんの日常を絵画化した作品。
下・TVCMやゾゾタウンのモデルとして活躍中の秦さんの、「モデル着せ替え自画像」
d0130395_13460895.jpg
d0130395_13455469.jpg
d0130395_07350811.jpg
初参加・高校2年生 ゴッホ、ゴーギャン、キスリングなどの肖像画を模写し、
最後にアニメやゲームの登場キャラクターにデフォルメさせていく作品。


d0130395_07351161.jpg
帰りは何人かでカフェメシ。前々回グランプリ受賞のAOさん、、。





[PR]
# by renji-misugi | 2016-11-09 07:51 | 展示・イベント | Comments(0)

もうすぐTDW ART FAIR 2016

今年ももうすぐTDW ART FAIR!

現代アート界の「スター誕生」のようなこのイベント。
ルカノーズの生徒も毎度10名上が参加!

前々回、ルカノーズからは小川あゆみさんが、
ロンドン芸術大学副学長クリス・ウェンライトなどの絶賛を受けてグランプリ受賞!

詳細は下記より!
http://www.tagboat.com/event/2016TDW_AF/index.html
d0130395_14185489.jpg
d0130395_14252155.jpg
2014グランプリのあゆみさん!
d0130395_14272235.jpg
ろくでなし子さんも出展!(まん〇ポーズで記念写真)

d0130395_14295078.jpg
キングコングの西野さんも常連!
d0130395_14304623.jpg
d0130395_14313216.jpg



[PR]
# by renji-misugi | 2016-10-16 18:00 | News | Comments(0)

2016講評会

東京デザインウィーク前の講評会風景。
今年は株式会社タグボートの徳光社長、アートラボトーキョー代表の森下泰輔氏を招いての講評会!ラストに歌手!?モダンガァール&スナイパーヨシナリミチコさんが乱入(笑)


d0130395_09480089.jpg

[PR]
# by renji-misugi | 2016-10-11 09:46 | Comments(0)

いつもの教室風景!?

ビジュアル系バンド・ペニシリンのハクエイさんが久々にアトリエに来て、
「ラッセンよりフツーにゴッホが好きだよね~」とみんなを笑わせてました。笑

その後、「抽象画の描き方を教えて!」とリクエストいただいたので、
80年代ぐらいのクーニングと中村一美さんの画集を渡しました。

写真はハクエイさんが帰った後にシブい色遣いの抽象作品を眺めるみなさん。

d0130395_09524725.jpg
d0130395_09524406.jpg

[PR]
# by renji-misugi | 2016-10-10 09:54 | Comments(0)

ドラマ絵画協力レポート・その2

Barレモン・ハート最終回「望郷のワイン」ぶじ放送されました。
ご視聴くださった皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました!

生ツイート鑑賞会では、リアルタイムで視聴者の生の反応がばんばん上がり、
ツイッターでのトレンド上位に入っていました。

イラストへのコメントやお問い合わせもたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

(最終回を惜しむファンの方々の声の中で、
前回マンガチックな制作レポートをブログに上げてしまいちょっと反省…)

「レモンロス」という言葉になるほど、このドラマが多くのファンに長いこと愛されていたのだと、
改めてこのドラマに関われたことを嬉しく思いました。


ドラマで使われた作品をここに掲載します。
(絵画単体よりも、映像で観ていただく方がより伝わるかと思います。。
まだご覧になっていない方は、ネタばれご注意ください)


谷川青年のクロッキー作品
(画:かねこまき 鉛筆/紙 242mm x 212mm)

店内のスケッチ
d0130395_12433315.jpg

都会の風景1
d0130395_12433384.jpg

都会の風景2
d0130395_12453416.jpg

SETSUKO
d0130395_12433438.jpg
妻のスケッチ。
「ほんとうは、もっときれいでした。。。」


編集長にみてもらうため持参したカラー作品。
(画:かねこまき アクリル/紙 420mm x 297mm)

故郷
d0130395_12433452.jpg
過疎化が進むちいさな村で育った谷川と節子。
「なにもないけど大きな空があった」
(リードする谷川、手を引かれてついていく節子。子どもの頃から2人の関係はこんな感じ。
ちなみにカネコは、24歳のときに「智恵子抄」を読んで号泣しました)


村の運動会
d0130395_12433499.jpg
運動会は村中総出で盛り上がり、節子との結婚式も村中の人に祝ってもらった。
(観衆は、それぞれ家族、親戚、卒業生、、、全員がつながってるように描きました。
結婚の象徴として、つがいのトンボを飛ばしました)

河原
d0130395_12433474.jpg
「このままこの村に住み続けたい…大好きな絵を好きなだけ描いていたい…
ずっとそう思っていました。」
(入道雲は2人の象徴。都会に出ていくことを暗示する飛行機雲)


節子
d0130395_12433420.jpg
(2人ででかけた見晴らしのよい野原で撮ったスナップ写真をもとに描いた、という設定で。
ラフの段階ではもっとはしゃいだポーズでしたが、明るさは表情で出すことに。
素朴で明るくて素直、そして繊細な女性に似合うのは、ススキとコスモスかなと。。)


ちなみに、
「ラベルの白い馬が、東山魁夷先生の画に描かれている馬に似ていて好きなんです」
というくだりがあったのでこれも。
d0130395_13423460.jpg
左:谷川青年が飲んでいたホワイトホースの水割り
右:東山魁夷「緑響く」1982(長野県信濃美術館東山魁夷館収蔵作品)

「今夜はそれ(ホワイトホース)ではなく、
私が出すお酒を飲んでいただけませんか?」とマスター。

トカイ・アスー・エッセンシア
甘口のデザートワイン。
(食事の最後に楽しむお酒を、ドラマの最終回にもってきたのでしょうか)


絵手紙
(画:小原あやか アクリル/紙 107mm x 154mm)
d0130395_12433443.jpg
故郷に帰った谷川から近況報告が届く。
(ポストカード大の紙に描いています。細かいなかにも素朴な味わいを)


「望郷のワイン」甘美でちょっと切ないお話でした。
レギュラー陣はもちろんのこと、
谷川役の遠藤雄弥さんの演技も光っていました。


テレビ画面には登場しない節子の存在感を、絵だけで表現する。

今回は、絵描きとしても、よい経験になりました。

放送までの緊張感からも解放され、
私もこれで美味しいお酒が飲めます♪


かねこまき

[PR]
# by renji-misugi | 2016-10-03 22:00 | News | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


by renji-misugi

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
News
教室詳細・クラス
無料体験 受付中!
講師プロフィール
教室風景
オープンカレッジ
展示・イベント
池袋みらい館校
こどもくらす
コンタクト・MAP・公式HP
メディア掲載・協力実績
LINK・生徒作品・コンペ

記事ランキング

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...