クリスマスのルカノーズ

昨日はシュークリームをいただき、今日はシャンパンをみんなでいただきました。
で、、けっこうまじめにお絵かきしてます。(^^)


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# by renji-misugi | 2016-12-25 16:56 | Comments(0)

2016東京デザインウィーク

今年も天気の良い日はたくさんの入場者で盛り上がった東京デザインウィーク。
がんばってきたルカメンバーたちの作品にもさまざまな反響があった様子です。

(残念なことに、最終日前日、屋外の学生展示ブースで悲しい事故がありました。
 参加者の一人として心よりご冥福をお祈りいたします。)





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雨の日には心配された入場者も、晴れたらこのとおり!
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左上・元美容師でもあるカコさんの「髪染めパッケージ」をテーマにした作品。
右上・NYさんの娘さんの日常を絵画化した作品。
下・TVCMやゾゾタウンのモデルとして活躍中の秦さんの、「モデル着せ替え自画像」
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初参加・高校2年生 ゴッホ、ゴーギャン、キスリングなどの肖像画を模写し、
最後にアニメやゲームの登場キャラクターにデフォルメさせていく作品。


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帰りは何人かでカフェメシ。前々回グランプリ受賞のAOさん、、。





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# by renji-misugi | 2016-11-09 07:51 | 展示・イベント | Comments(0)

もうすぐTDW ART FAIR 2016

今年ももうすぐTDW ART FAIR!

現代アート界の「スター誕生」のようなこのイベント。
ルカノーズの生徒も毎度10名上が参加!

前々回、ルカノーズからは小川あゆみさんが、
ロンドン芸術大学副学長クリス・ウェンライトなどの絶賛を受けてグランプリ受賞!

詳細は下記より!
http://www.tagboat.com/event/2016TDW_AF/index.html
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2014グランプリのあゆみさん!
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ろくでなし子さんも出展!(まん〇ポーズで記念写真)

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キングコングの西野さんも常連!
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# by renji-misugi | 2016-10-16 18:00 | News | Comments(0)

2016講評会

東京デザインウィーク前の講評会風景。
今年は株式会社タグボートの徳光社長、アートラボトーキョー代表の森下泰輔氏を招いての講評会!ラストに歌手!?モダンガァール&スナイパーヨシナリミチコさんが乱入(笑)


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# by renji-misugi | 2016-10-11 09:46 | Comments(0)

いつもの教室風景!?

ビジュアル系バンド・ペニシリンのハクエイさんが久々にアトリエに来て、
「ラッセンよりフツーにゴッホが好きだよね~」とみんなを笑わせてました。笑

その後、「抽象画の描き方を教えて!」とリクエストいただいたので、
80年代ぐらいのクーニングと中村一美さんの画集を渡しました。

写真はハクエイさんが帰った後にシブい色遣いの抽象作品を眺めるみなさん。

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# by renji-misugi | 2016-10-10 09:54 | Comments(0)

ドラマ絵画協力レポート・その2

Barレモン・ハート最終回「望郷のワイン」ぶじ放送されました。
ご視聴くださった皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました!

生ツイート鑑賞会では、リアルタイムで視聴者の生の反応がばんばん上がり、
ツイッターでのトレンド上位に入っていました。

イラストへのコメントやお問い合わせもたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

(最終回を惜しむファンの方々の声の中で、
前回マンガチックな制作レポートをブログに上げてしまいちょっと反省…)

「レモンロス」という言葉になるほど、このドラマが多くのファンに長いこと愛されていたのだと、
改めてこのドラマに関われたことを嬉しく思いました。


ドラマで使われた作品をここに掲載します。
(絵画単体よりも、映像で観ていただく方がより伝わるかと思います。。
まだご覧になっていない方は、ネタばれご注意ください)


谷川青年のクロッキー作品
(画:かねこまき 鉛筆/紙 242mm x 212mm)

店内のスケッチ
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都会の風景1
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都会の風景2
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SETSUKO
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妻のスケッチ。
「ほんとうは、もっときれいでした。。。」


編集長にみてもらうため持参したカラー作品。
(画:かねこまき アクリル/紙 420mm x 297mm)

故郷
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過疎化が進むちいさな村で育った谷川と節子。
「なにもないけど大きな空があった」
(リードする谷川、手を引かれてついていく節子。子どもの頃から2人の関係はこんな感じ。
ちなみにカネコは、24歳のときに「智恵子抄」を読んで号泣しました)


村の運動会
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運動会は村中総出で盛り上がり、節子との結婚式も村中の人に祝ってもらった。
(観衆は、それぞれ家族、親戚、卒業生、、、全員がつながってるように描きました。
結婚の象徴として、つがいのトンボを飛ばしました)

河原
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「このままこの村に住み続けたい…大好きな絵を好きなだけ描いていたい…
ずっとそう思っていました。」
(入道雲は2人の象徴。都会に出ていくことを暗示する飛行機雲)


節子
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(2人ででかけた見晴らしのよい野原で撮ったスナップ写真をもとに描いた、という設定で。
ラフの段階ではもっとはしゃいだポーズでしたが、明るさは表情で出すことに。
素朴で明るくて素直、そして繊細な女性に似合うのは、ススキとコスモスかなと。。)


ちなみに、
「ラベルの白い馬が、東山魁夷先生の画に描かれている馬に似ていて好きなんです」
というくだりがあったのでこれも。
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左:谷川青年が飲んでいたホワイトホースの水割り
右:東山魁夷「緑響く」1982(長野県信濃美術館東山魁夷館収蔵作品)

「今夜はそれ(ホワイトホース)ではなく、
私が出すお酒を飲んでいただけませんか?」とマスター。

トカイ・アスー・エッセンシア
甘口のデザートワイン。
(食事の最後に楽しむお酒を、ドラマの最終回にもってきたのでしょうか)


絵手紙
(画:小原あやか アクリル/紙 107mm x 154mm)
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故郷に帰った谷川から近況報告が届く。
(ポストカード大の紙に描いています。細かいなかにも素朴な味わいを)


「望郷のワイン」甘美でちょっと切ないお話でした。
レギュラー陣はもちろんのこと、
谷川役の遠藤雄弥さんの演技も光っていました。


テレビ画面には登場しない節子の存在感を、絵だけで表現する。

今回は、絵描きとしても、よい経験になりました。

放送までの緊張感からも解放され、
私もこれで美味しいお酒が飲めます♪


かねこまき

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# by renji-misugi | 2016-10-03 22:00 | News | Comments(0)

「Indipendent」タグボートアートフェス終了!

1日だけでアートフェス、、タグボートIndependent。
http://www.tagboat.com/event/Independent_tagfes/index.html
会場はアートファンが押しかけて歩くのも困難な状況。

今回はNYのコマーシャルギャラリーでの展示という副賞があるからか200名近いアーティストが参加!
ルカノーズからは嶋田かなへさん、二宮千都子さんが出展・・・そして驚!!!お二人ともNY展示決定!

おめでとう~!!
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ルカにもよく遊びにきてくれたりしてる浅間明日美さんは総合4位!(ルカに作品展示してあります。)
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帰りは野菜料理がすべて美味しい浅草橋TRENTA【国産ワインと揚げピザが楽しめるイタリアン居酒屋】で祝勝会!




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# by renji-misugi | 2016-10-01 09:05 | 展示・イベント | Comments(0)

ドラマ絵画協力レポート・その1

Bar レモン・ハート Season2 最終回 『望郷のワイン』
9/26(月)22:00 - 22:55
絵画協力(LUKA NOSE)かねこ まき・小原 あやか

カネコデス。
いよいよ今夜放送、ということで、制作こぼればなし。。。
など、描いてみたいと思います。


絵描きを志し、奥さんを連れて田舎から上京してきた青年の作品
という設定で、9点の絵画の制作依頼をいただきました。


遠い遠い学生時代にちょこっとだけお芝居をやっていたこともあり、
しかもバーが舞台のドラマとあって、酒呑みはテンションが上がります。

まずは台本を読み込んで、青年のキャラクターをイメージ。。
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この人だからこの絵が描かれた、
というリアリティを、
自分なりに作りこみます。

俳優さんが身体で役を演じるところ、
こちらは絵で演じる感覚。。


イラストは、
日本の原風景的な、素朴であたたかいタッチ
(ただし妻の絵は、現実にいそうなタッチで、全体として統一感をもたせる)

青年の身の上話の間、ずっと絵が映し出される
(かつ絵の中の一部が拡大して映し出される)

という、大変はりきりがいのあるオーダーでした。


ラフスケッチを描いて描いて描きまくり、
画風を模索、、、
指定の構図で何パターンか描いて、
先方のイメージに近いものを絞り込んでいきました。
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とはいえ、完成・納品にいたるまでには、大変なこともたくさん。

冒頭で映る店内風景のクロッキー(素描)は、
資料だけでは、建物の奥行きや、
家具調度品の細部や位置関係がつかみづらくて、かなり苦労しました。
(空間や構造を把握していないと、いい加減な絵になってしまいます)

現場のセットをこの目で見るのが確実ですが、
日程的にむずかしく、
セットの写真を撮って送ってもらったり、
映像をみまくって、想像で、平面図を書き起こしたりもしました。


そしていちばん苦労したのが、
デフォルメしたイラストのタッチと、
奥さんの顔の、画風の統一感。

これも、何枚も試行錯誤を重ねました。
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依頼をいただいてから3ヵ月間、
担当スタッフさんとこまめにやりとりを重ねながら、こつこつ進めます。
写真は進行表、台本、ラフスケッチなど。
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カラー4点はかなり時間がかかるため、7月はほぼこれに費やしました。
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ちなみに私は画用紙をパネルに水張りして、イーゼルに立てて描いています。
4枚ほぼ同時進行。

なんとか描き上げて、最終チェックを経て納品、、、
そして迎えた撮影当日。

バー店内のセットの構造が分からなくて人知れず苦労したのですが、
気になっていた疑問点がいろいろと解決!

「わー、こうなっていたのか!!なんだーそうかぁ!!!」
と、ヘンなところで1人テンション上がっていました。。
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カラー作品の原画はA3サイズ。
それをモニタいっぱいにアップで映し出すという過酷なカメラワークに耐えられるよう、
細部をかなり描きこんで仕上げましたが、、

自分の作品がデカデカとモニタに映し出されている時間は、本当に緊張しました。。
「そんなに寄らないでぇ~」と心の中で叫んでおりました。
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そんなわけで無事収録も終わり、編集作業を経て、今夜いよいよ放送です!
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(写真左:美しすぎる番組制作スタッフMさん、右:カネコ)

Bar レモン・ハート Season2 最終回『望郷のワイン』
9/26(月)22:00 - 22:55

絵画協力(LUKA NOSE)
かねこ まき
小原 あやか

番組公式サイト:http://www.bsfuji.tv/lemonhart/

ぜひご高覧ください!!

、、、実際にドラマで使われた作品など、続きはまた後ほど。。

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# by renji-misugi | 2016-09-26 10:54 | News | Comments(0)

「ルカノーズ講評会+懇親会」のお知らせ!

東京デザイナーズウィークに向けて、美術界のお二方に
ルカノーズ講評会の講師を担当していただけることになりました。
(講評会終了後、軽い懇親会を行います。)

◆日時:10月10日(月・体育の日)17時~20時頃
◆場所:ルカノーズアトリエ 地図http://renji8.exblog.jp/6246447/
◆定員:15名
◆参加費6,000円(税込6,480円、懇親会費込)
一般クラス会員は、受講2回分+差額ご負担にて参加できます。(定員15名)


★講師プロフィール

■株式会社タグボート 代表取締役 徳光 健治
アジア最大級の現代アートのオンライン販売「@Gallery TAGBOAT」を運営。
日本の現代アート市場拡大のため、一般の方にも気軽に買える機会を作るべく奮闘中。
特に若手アーティストがプロとして活躍できる環境作りに力を入れている。
タグボートWEBサイト  http://www.tagboat.com/



■森下泰輔(現代ギャラリーアートラボトーキョー代表、現代美術家、美術評論家)
新聞記者時代に「アンディ・ウォーホル展 1983~1984」カタログに寄稿。
1993年、草間彌生に招かれて以来、ほぼ連続してヴェネチア・ビエンナーレを分析。
「カルトQ」(フジテレビ、ポップアートの回優勝1992)。
ギャラリー・ステーション美術評論公募最優秀賞(「リチャード・エステスと写真以降」2001)。
'80年代・国際ビデオアート展「インフェルメンタル」ドイツのメディア・アート美術館ZKMに作品収蔵。

アートラボトーキョーWEBサイト  http://art-lab.jp/alab_002.htm


★前回の講評会風景
http://renji8.exblog.jp/6246361/
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# by renji-misugi | 2016-09-20 13:12 | オープンカレッジ | Comments(0)

寺田倉庫T-Art Academyにて!「目からウロコの美術史7万年-簡単理解法」講座

美術初心者の方が、美術史を一気に学ぶための~超俯瞰!美術史まとめ講座~を

今回は天王洲アイルにある寺田倉庫「T-Art Academy」
にて開催いたします。

各自、オリジナル美術史年表を制作しながらの講義です。

歴史の転換点となる名画を知ることで、アートの初心者でもたった1回の講義で美術史7万年をしっかり把握できるようになります。

~絵を見ただけで描かれた時代を言い当てる特技を身に着けましょう!~

最後はグループでワイワイ話し合いながら名画クイズに答えることで記憶に結びつきます。
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◆日程:
 2016年10月1日(土) 14:00~17:00頃(少しオーバーする可能性あり。)


◆場所・詳細・お申込みは下記のホームページよりお願いいたします。
http://peatix.com/event/196996




★以前の参加者アンケート★

◆断片的だった美術史にまつわる単語が、意味を持って線でつながりました!絵画、アートを楽しむための道具を一つ手に入れた感じがします。クイズ形式で最後に「考える」ことで、講座内容の復習につながり、また知識の応用の仕方を学べてよかったです。(事務系会社員・女性)

◆歴史全体の流れが理解でき、他では教えて貰えないような楽しく理解できる講義でした♪ (クリエイティブ系・女性)

◆本当におもしろかったです、美術史はつまらないとおもっていたけれど、すごく興味深く、
2回目が待ち遠しかったです。 集中して聞けたのであっという間におわっちゃいました。
自分の絵を書く上でもヒントになるような講座で、とても勉強になりました。・・・(自営業・女性)


◆美術史を全く知らずに参加しましたが、わかりやすく楽しく説明していただいたおかげで流れを掴むことができ大満足です。特に現代アートの部分は、美術史を知る事でその面白さや深みを感じる事ができるようになり、とても良かったです。まさに、すぐに美術館に行きたくなるような内容でした。(医療系・女性)


◆講座はテンポ良く進んでいき、集中して聴講することができました。楽しく聴き終わった後には
、美術史の流れを掴むことが出来たと実感しており、とても満足しています。(30代女性・医療関連職)

◆短時間であんなに美術史を簡単に説明してもらえてかなり、目からウロコでした。(20代女性)

◆ほんと、今回の講座に参加したら、絵を描いたり、美術館に行くのもますます楽しくなると思う。
(30代女性)

◆何から手をつければいいのかわからない美術史を、大事そうなところ中心に教えてもらえた。
これから興味が出てきたら、今回のをもとに自分でも調べたり見たりしたいと思いました。
(20代女性・技術系会社員)

◆ 美術には素人ですが参加いたしました。「自分の知ってる絵」が人類の時間軸とその時代背景に絡ませた内容はわかりやすく、もう一度聞いてみたいと思いま す。 人間はあたらしいものを求めつつも飽きる生き物であること、時代は繰り返すことなど、今の仕事にも非常に参考になりました(50代男性・経営・管理職)

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# by renji-misugi | 2016-09-19 17:33 | オープンカレッジ | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


by renji-misugi

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