オープンカレッジ!【アフリカの現代美術と美術教育】 山内舞子

ルカノーズで日本美術史を担当してくださっている山内舞子先生が、今年の3月、アフリカのアートの現場を視察してきたその成果を「クレイジージャーニー」的にレポート!!
(オープンカレッジは、どなたでもご参加いただけます。)


~他国を知ることで日本のアートのスタンスを考える~
いま、アフリカンアートが熱い!!

日本にいるとなかなか目が向かない海外。
欧米諸国やアジアはともかくその他の地域のリアルなアート事情を知ることができるまたとないチャンスです。
とくに第2部アーティストインタビューは、アフリカのアーティストが何を考えどのような条件や環境で制作を行っているのかなどなど、必聴!

懇親会を兼ねて、軽く飲みながらのトークイベントなので、
ぜひお気軽にお申し込みください。

★アフリカの現代美術と美術教育―東アフリカ地域を中心に―
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works by fred abuga
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現代美術および美術教育についてケニアの首都のナイロビで実施した調査についてレポート。
ドバイで訪問したギャラリーおよびドバイ・アート・ウィーク関連の催事などなど。
(現地調査:2018年3月11日~19日)



第1部:制作環境&マーケット

1. 共同スタジオ
Brush Tu、 Go Down Art Centre、Karen Village、Kobo Trust、Kuona Artist Collective

2. ギャラリー
Red Hill Art Gallery / One Off Contemporary Art Gallery / Polka Dot Art Gallery

3. オークション(セカンダリーおよびプライマリー) The East Africa Art Auction 2018

4. 初等教育における造形活動
Abacas School、 Teule School


第2部:アーティストへのインタビューより
1. アーティストを志した理由 / 影響を受けたアーティスト / キャリアおよびトレーニング / 使用する素材・技法の選択理由 /アーティストであるための最低条件 / 環境、教育、マーケット、支援体制等において改善されるべき課題



★講師:山内舞子
1979年生まれ。京都大学大学院文学研究科美学美術史学専修修了。神奈川県立近代美術館等の勤務を経て、フリーのキュレーターとして活動。千葉商科大学政策情報学部客員講師(美術史)、VOCA2018推薦委員。最近の文章の例に芸術批評誌「REAR41号」における岐阜県立美術館「ディアスポラ・ナウ!~故郷(ワタン)をめぐる現代美術」(中東・北アフリカ出身のアーティストによるグループ展)の展評など(2018年4月中旬刊行)。


■会場:不動前・ルカノーズアトリエ(定員15名・オープンカレッジはどなたでもご参加いただけます。)

◆日程:2018年6月16日(土)18:00~20:00(終了少々延長の可能性あり)

◆参加費:3,240円(税込/当日現金or振替チケット)

★ブログに掲載しております
オープンカレッジご参加にあたってを必ずご確認・ご了承いただいた上でお申込みください。

◆お申し込み:
お名前
メールアドレス
携帯電話番号(当日のご連絡先)
日時
「レポート・アフリカの現代美術と美術教育」 参加希望と明記の上、
info@lukanose.com までご連絡ください。



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by renji-misugi | 2018-06-01 14:03 | オープンカレッジ | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


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