佐々木真一氏~のバー!?

目黒のカフェ、チャムアパートメントのフラワーアレンジメント教室講師でもあり、

最近は日テレ?「今田ハウジング」で活躍中の真さん(佐々木真一)が

12月15日、チャム2階で1日だけのバーをオープンします。

http://woman.yahoo.co.jp/0708/sp03/interview/index.html


お暇な方はいかがでしょうか。


ということで、たまにはダラダラトークもいいかも!?

チャムアパートメント
http://www.chum-apt.net/
# by renji-misugi | 2007-12-08 08:50 | News | Comments(0)

アートインタラクティブ東京

一昨日はマイッコさんに誘われて新橋にあるNPO法人アートインタラクティブ東京(AIT)へ。

http://www.artinteractivetokyo.com/index.html



京都在住の「高木さとこ」さんという作家の方のギャラリートークでした。


「バブル崩壊後に大学を卒業した私の友人たちは、おいしいこともないまま、
現在も地味で日のあたらない生活を余儀なくされてます。
そういうイケズ!?なところが絵にも表れてるのかもしれません、、↓」

とのことでした。

その時期に大学卒業した僕らは「失われた10年世代」とか言われてるし、
なんとなく同感・・・。


それにしても最近は様々なNPO法人の方とお会いする機会が増えたナ・・・・。

ここらでMIT(三杉インタラクティブ東京)でも設立すっか、、と言ったら、

マイッコさんが、「そりゃマサチューセッツ工科大学ですよねぇ」と。(爆)
# by renji-misugi | 2007-12-05 04:12 | News | Comments(2)

大竹伸朗・全景・届いた!

http://www.grambooks.jp/index.html

1年前に予約した本、大竹伸朗「全景」が今、やっと届いた。


6300円で購入予約したのだけど、

どう見ても3万円ぐらいの価格で売らないと出版社は赤字になるだろ~みたいなデカさ、重さ、豪華さ。CD付。

内容も写真の色もいい。



これから価格上昇するのは間違いないだろうから

あと10冊ぐらい投資目的で買っといてもいいかも。
# by renji-misugi | 2007-12-01 10:13 | News | Comments(0)

シェル美術賞2007

入場料は400円となっていたのだが、入り口前に大量に招待券があり、無料で入れてくれた。

http://www.showa-shell.co.jp/society/philanthropy/art/gallery2007.html


グッと来るものは1点もなく、、、大賞作品も「なんだかなぁ、、」という感じ。
(あくまでも個人的にはネ。)

イラスト系でも漫画系でも、本当にイイモノに出会うとグッと来るんだけどナァ、、、。

約20年前の「安井賞展」にもどったような画風ばかりダ。
# by renji-misugi | 2007-11-30 23:26 | News | Comments(0)

天明屋 尚さんの記事

雑誌「美術の窓」に今、話題の画家、天明屋 尚さんの記事が。

彼の絵は主にターナー色彩株式会社のアクリル ガッシュで描かれているとのこと。

しかし、
「市販のものにはない色があるので、不足分は「水乾顔料」を使用している、、、」と。



水乾顔料!?(初耳です、汗)




「水乾顔料」でネット検索すると、たった2件のみ該当。

日本画や能面制作などに使用するもので、水乾絵具(すいひえのぐ)とも呼ばれているようです。

(日本画専門の方々にとっては当たり前の素材なのでしょうか、、)


日本画の勉強もしてみたいこのごろです。。。。
# by renji-misugi | 2007-11-30 15:34 | News | Comments(4)

作家用「ゴールデン」絵具

d0130395_1824294.jpg
d0130395_1825230.jpg
「アクリル版画絵!?」講座では、NYの人気画家、フィリップターフェなどが

行っているスタンピングの技術を体験しました。


通常、作家であれば、自分が苦労して編み出した技術や素材の使用法など、

完全非公開にするのが当然のところなのですが、

大御所の余裕なのか、ターフェのオフィシャルサイトを見ると

隠すことなく様々な技を披露してくれてます。



★そこで発見~「ゴールデン」絵具!


先日、来日したゴールデン社長マークゴールデンさんとお話したときも、

80年代のアンディウォーホルはゴールデンの絵具を使用していたと言っておりましたが、

フィリップターフェもゴールデンを使用してました。



日本でアクリル絵具で有名なメーカーといえばL社が有名かも知れませんが、

アメリカでゴールデンアクリル絵具は価格も質もワンランク上のプロ作家用とされてます。

(宣伝っぽい!?・・笑)



philiptaaffeオフィシャルサイト

http://www.philiptaaffe.info/index.php
# by renji-misugi | 2007-11-27 18:02 | News | Comments(0)

11月24日スーパーアクリル版画絵講座!

写真アップしましたのでご覧ください!

★クリック→★教室写真★←★★★


d0130395_9135179.jpg
d0130395_9141419.jpg
d0130395_9143094.jpg

# by renji-misugi | 2007-11-26 09:15 | オープンカレッジ | Comments(0)

三ツ星シェフ

最近話題のミシュラン、、。
d0130395_1859116.jpg


一度ぐらい三ツ星レストランに行ってみたいと思いつつ、

ランチでも数万円、、とかする価格のスゴさにびっくりして、、

少なくともあと数年(もしくは数十年)は関係ないので記憶から消しておこう、、

ぐらいなカンジだったのですが、



たった今、テレビを見ていたら、

ミシュランの話題で、先日出席した披露宴会場の写真が!



そういえば、出てきた料理はすごくおいしいけど、不思議なものでした。

生エビとイチゴの和え物とか。。笑
d0130395_20395676.jpg


そして、、

披露宴の途中、エレガントなスペイン人女性シェフが挨拶に現れて

みんなが拍手喝采。d0130395_20353157.jpg

(そんな有名なシェフなの?と周りのみんなに聞いてしまいました。)



★ということで、今、ネットで調べましたら、

たまたま来日していた有名シェフがその料理を担当してくれたということで、、、。

いまさらながら、今が旬の三つ星シェフの味を食べていたなんて、、。

早く言ってヨ。。。(笑)


(でも日本人だからその後の「たいめいけん」のオムライスの方が記憶にのこってる。。)



Carme Ruscalleda(カルメ・ルスカイェーダ)
# by renji-misugi | 2007-11-25 18:59 | News | Comments(2)

受験用さくひん

毎年、この時期になると、美大受ける子も推薦入学用の資料作成を行います。

当然のことながら美大の場合、面接時用の作品と作品ファイルが必要に!

そこで、面接官のセンセを驚かそう、、と生徒と一緒にイロイロ作戦を考えるのです。

(たまたまなんだろうけど、今まで面接のある学校はほぼ全勝。。難易度の高い学校の場合、教授の作品から対策を考えたりすることも・・・予備校でもやってるよね。)



それはともかく、

今年は某一流美大も推薦を受け付けてるということで、

先週生徒から相談を受けました。

しかも書類提出3日前に!。




「アホか~!、、、、、今頃相談しても遅いワイ!!!」


といいましたが、やはり相手は高校生なので、

仕事ができない社会人の比ではないのです。

(教員やって5年目にやっと気付いた事実。見た目はマジメでも中身は高校生~ということがよくある。)



デッサン力も初心者レベル、作品もほとんどない、でも○サ○大受けるなんて。



うーん、、超裏技しかない、、ってことで、

油粘土で「引きこもりの友人が部屋にいる様子」をつくって

クレイアニメーション的に撮影して写真を提出することに!。



「油絵科」受験なのにありえないでしょ、、、。(汗)

(でも油絵なら1枚しかかけない時間で、写真なら10枚以上ページかせげるし、、爆)



でも、あそこの大学は現代美術系で売れてるナイスな教授をどんどん入れてるし、

教授たちは予備校ズレしたテクニックまみれの作品なんて興味もないだろうし、

元々ダメモトなんだから、コレで通ったらオモロイワイと、、。








結果、、、「一次受かりました」。



うれしいような微妙な気分。




二次は地力ないのでムリだろうけど、

美大の先生も予備校テクニックには飽き飽きしてるってことかもネ。
# by renji-misugi | 2007-11-20 08:32 | News | Comments(0)

講座準備その1

さて、、「スーパーアクリル版画絵」講座が近づいてまいりました。

今回は自分の中でまだ↑のネーミングもしっくりいってない微妙な状態。


というのも、過去の巨匠のテクニックではなく、

現代の画家、フィリップ・ターフェなどが使用している不思議なスタンピング系の技なのです。

(絵本界の巨匠レオ・レオーニもたまにやってます。)



ターフェの技法などどこにも書いてあるハズもなく、

たぶん近いところが、小学生、中学生の美術でやるお遊びの「スタンピング」なんだけれども

自分で試行錯誤しないと、、。汗



この破壊力抜群の技をキッチリ生徒たちに披露できたら

みんな驚きますでshow~!。

ある意味マジックショー並み。




そこで、今日は渋谷パルコに行き、ターフェ画集を購入!

9500円。


中身を見たら、あまりに興奮してしまい、、amazon.comでは7500円と

2000円も安いのに即買いしてしまいました。

(アマゾンで送られてくるのを待ってる時間もないし、、、)

部分の拡大図もあり、webで調べただけでは解らないところもチラホラ~。



最近はシルクスクリーン使用している部分が多いけど、

紙版画的デカルコマニー!?などの部分も見られ

その奥深いテクニックを紐解くのはそこらの推理小説なんかよりも面白い~。

でもあと1週間で間に合うだろうか、、汗。d0130395_2171667.jpg
# by renji-misugi | 2007-11-18 20:37 | オープンカレッジ | Comments(0)


絵を楽しく味わいつつも技術も歴史も学びましょう!


by renji-misugi

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
News
教室詳細・クラス
無料体験 受付中!
講師プロフィール
教室風景
オープンカレッジ
展示・イベント
池袋みらい館校
こどもくらす
コンタクト・MAP・公式HP
メディア掲載・協力実績
LINK・生徒作品・コンペ

記事ランキング

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
more...